上場可能なビジネスモデルとは?

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こんな場合、どう提案しますか?

『上場できたらいいな』
という漠然とした計画ではなく、
現実的に時期を決められている
企業の場合。

現時点のビジネスモデルでは、
残念ながら売上の成長スピードが遅く、
また、利益率も低い傾向にあるため、
上場は現実的ではない。

年商も最低でも現在の3~5倍とし、
営業利益は2億円ほどの状態にする必要がある。

このような案件を前にして、
あなたであれば、
どのような事をアドバイスするか?

年商を3倍にするための、
・販売戦略?
・販促ツールのアドバイス?
・マーケティング策?
・集客策?

もしかしたら、多くのコンサルタント
特にマーケティングコンサルタントは
上記のアドバイスを考えるかもしれません。

しかし、おそらくそうした解決策を
提示したとしても目標達成は、
かなり難しいと言えるでしょう。

 

では、どんな提案を行うのでしょうか?

もちろん、
売上アップの販促ツールのアドバイス
などではありません。

答えは、、

「上場可能なモデルを描く」
です。

当スクール代表の中山が、
ビジネスモデルから販売経路図までを描ききるのに
かかった時間はたったの15分程度。

ヒアリングの時間を含めても
合計30分もかかりません。

たった30分だったとしても、
提供できる価値が、「一般的なマーケティング専門家」
に比べて遥かに高い事に気づく方もおられるでしょう。

ビジネスモデルデザインという
希少性の高いスキルこそが、

著名な起業家や企業が高いフィーを払ってでも
中山に支援を求めている理由でもあります。

15分で描けるのには理由がある

「本当にビジネスモデルを
たった15分で描けるの?」
と疑問に思う方もいるかと思います。

結論から言うと、
「描けます。」

それにはもちろん、
理由があるのです。

15分でビジネスモデルを描けるのには
もちろん理由があります。

その理由はビジネスモデルを
0から考えるのではなく、
用意されたものから選ぶだけだからです。

ビジネスモデル・デザイナー(R)の
中核となるメソッドである小資本ビジネスモデルの
「7種類22分類の型」から1つ1つの型に対して
問いかけていくだけで、十分過ぎるほどのアイデアを
生み出すことができてしまうのです。

さらに販売経路図まで作れるか?

上場までのビジネスモデルを描く場合、
単にビジネスモデルの類型を選べば良い
というわけではありません。

単に類型を選ぶだけでは、
具体的なアクションがとれず、
実際のところ何をすればよいかがわかりません。

ですから、類型を選んだ上で、
具体的な販売経路やどのような戦略で
成長させていくのか?

といった具体的な
経路図まで描けるかどうかが重要です。

ビジネスモデル・デザイナー(R)では、
そうした点についても
・販売経路を描くノウハウ
・販売経路を描くツール
(販売経路図)
なども用意されています。

当スクール代表の中山が有料会員むけに
配信しているメッセージによると

=============================================
イノベーションとは、実は、
それほど難しいことではなく、

販売経路図+7種類22分類の型

の組み合わせで、
量産できることが分かってきました。

しかも、年商が1,000万規模の
ビジネスを考える場合も、1億規模の場合も、
10億規模の場合も、それ以上の規模の場合であっても、
この方法で、 短時間で実現できることが
分かってきたのです。
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とのことですので、体系化された武器を持つことの
価値をなんとなくご理解いただけるのではないかと思います。

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