仮想通貨は危険!?仮想通貨の未来と初心者が副業で稼ぐ方法とは

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中小企業診断士
ビジネスモデル・デザイナー(R)
船越ビジネスコンサルティング代表

船越です。

 

 

 

先日、出川さんが登場していたCMでおなじみの仮想通貨取引所である、コインチェック(Coincheck)の不正な通貨引き出しが注目を集めていました。

 

この件によって、仮想通貨は大幅に下落しておりますが、このニュースによって仮想通貨という存在を認知した人も多いのではないでしょうか。

 

また、ある芸人が注目されていましたが、この仮想通貨によって、全財産を失ってしまった悲惨な人もいましたよね。(笑)

 

 

笑っては失礼だとは思いますが、こういったお笑い芸人が注目を浴びている一方で、”仮想通貨で100倍以上の利益を得た人たち” もスポットライトを浴びています。

 

仮想通貨があまり知られていない時からそれなりの投資をしている人は大儲けしているという話です。確かに実際に10万円購入していたら、100倍で1000万円になっていることになりますよね。

 

そりゃ、こういった話だけを聞けば、「下落している今、購入すれば、また100倍になるかも?」と夢を見るのは仕方ありません。

 

しかし、仮想通貨は得体が知れないし、投資をすることは危険ではないのでしょうか?

 

 

実際に、私の元にも下記のような仮想通貨のご相談が来るようになりました。

 

  • 仮想通貨とは何なの?
  • 仮想通貨の仕組みはどうなっているのか
  • 仮想通貨はどう始めるのがいいのか
  • 仮想通貨は危険なの?
  • 仮想通貨で稼ぐ方法を教えてほしい

 

 

投資にはリスクがつきものですが、やり方によってはそのリスクを最小限に抑えられるのです。

 

 

なので、もし仮想通貨に投資するのであれば、仮想通貨がどういったものかをまずは知る必要があり、仮想通貨を理解し、危険があるのであれば、それを回避しなければなりません。そして、仮想通貨をうまく活用していただければと思います。

 

 

ということで今回は、

 

  • 仮想通貨とは何か
  • 仮想通貨の仕組み
  • 仮想通貨の種類
  • 仮想通貨の始め方
  • 仮想通貨は危険なのか
  • 仮想通貨で稼ぐ方法

 

上記のご相談内容を順に説明していきますね。

 

 

 

仮想通貨とは何か?


 

 

 

 

今話題になっている、”仮想通貨” とはなんでしょうか?

 

あなたは、そんな疑問を持っておられるかもしれませんね。”仮想通貨” とは、特定の国家による価値の保証のない通貨であり、おもにインターネット上で「お金」のようにやりとりされます。

 

専門取引所などで円、ドル、ユーロ、人民元などの法定通貨と交換することで入手でき、一部の商品やサービスの決済に利用できるんです。

 

また、紙幣や硬貨のような目に見える形では存在せず、電子データとして存在し、不正防止のために暗号技術を用い、ネット上の複数コンピュータで記録を共有・相互監視するブロックチェーンというもので管理されています。

 

なので、仮想通貨は「デジタル通貨」「暗号通貨」とよばれることもあるんです。

 

 

そして、ここからは仮想通貨の中で一番価値が高いビットコインを題材にして説明していきたいと思います。ビットコインというのは一番最初に誕生した仮想通貨であり、最もメジャーなコインとして「仮想通貨の王様」と呼ばれています。

 

世界中でいろんな国の通貨がある中の ”米ドル的存在” だと思っておけば大丈夫です。

 

なので「仮想通貨=ビットコイン」というわけではありませんが、ビットコインが仮想通貨の全ての始まりのコインであり、代表的なのは間違いありません。特徴としては、

 

  • 実際には存在しない通貨である
  • 電子マネーとは違う
  • 銀行や発行元が存在しない

 

以上を簡単に説明します。

 

 

◆実際には存在しない通貨である


 

”仮想通貨” とは、特定の国家による価値の保証のない通貨であり、おもにインターネット上で「お金」のようにやりとりされていると前述しましたが、仮想通貨は元々オンラインゲーム内の通貨として使われ、親しまれてきたんですよね。

 

つまり、仮想通貨は現実には使えませんが、Web内で完結し、実際には貨幣や紙幣が存在しない通貨のことなんです。

 

 

◆電子マネーとは違う


 

電子マネーは種類によってそれぞれカードが発行されますが、仮想通貨にそのようなカードは存在しませんし、チャージもできません。

 

仮想通貨と電子マネーとの大きな違いは、”仮想通貨は世界中どこでも使えること” です。

 

電子マネーは日本円でチャージしているので海外では当然使えませんし、クレジットカードに紐づいた後払い式のものでも、読み取る機械がないので電子マネーとしては使えません。

 

しかし、ビットコインに必要なものはアドレスのみであり、外国人観光客にとっても、非常に便利な通貨だと言えるでしょう。

 

 

◆銀行や発行元が存在しない


 

例えば、電子マネーは特定の企業が発行していますが、仮想通貨は中心的な発行元がなく、世界各地のマイナーによって日々発掘され、非中央集権な運営がされています。

 

普通、通貨は国や中央銀行が発行していますよね。それは国の信用が担保になっているということですが、仮想通貨とはP2Pという通信技術が行われ銀行や発行元が存在しません。

 

ブロックチェーンにて送信先と受信先で台帳記帳のように記録が残り、銀行を通さないので手数料も1円や少ない額で取引できるのも魅力の一つです。

 

 

上記のP2Pとブロックチェーンとは、次の仕組みにてご説明したいと思います。

 

 

 

仮想通貨の仕組みとは


 

 

 

では、仮想通貨の仕組みはいったいどうなってるのでしょうか?

 

仮想通貨はインターネット上で「お金」であり、「デジタル通貨」「暗号通貨」とも言いました。ビットコインなどの仮想通貨は、実態のない通貨になりますが、今話題されている仮想通貨(暗号通貨)とは、仕組みそのもののことを指している場合が多いんですね。

 

ビットコインで仕組みの正体を説明すると「P2P(ピア・ツー・ピア)」と「ブロックチェーン(Blockchain)」です。

 

ピアとは同格者という意味であり、インターネットに直接接続されたコンピューターの集まりで、パソコン端末同士が直接・対等にデータをやり取りして実行する方式を意味します。従来は、サーバーを介して、情報をやりとりするのが主流だったのですが、現在は、管理者がいなくても、やりとりが可能となっています。

 

例えば、有名なSkypeは、このP2Pを利用したサービスなんですね。

 

そして、ブロックチェーンとは仮想通貨のやりとりが記録された、台帳記録のようなもので、存在する仮想通貨のやりとりが記録されています。そして仮想通貨を利用している人達で監視することで担保されているのです。

 

例えば、AさんからBさんにお金を送金するときは、Aさん→銀行→Bさんといった形で、間に銀行を挟むことで手続きすることとなりますが、この時、銀行のシステムを利用しているので、利用料が課金されることになります。

 

もし、Aさんが、口座残高以上のお金をBさんに送る指示を出した場合は、銀行は、「残高不足のため送金できません」といった指示内容にエラー判定を出すんです。Aさんの口座資金に不明な点があった場合は、銀行は送金を停止して、口座を凍結するなど、銀行が全てを管理・判断することになっています。

 

しかし、ビットコインの場合であれば、P2Pとブロックチェーンを利用した仕組みなので、AさんからBさんへ直接送金することが可能になるんですね。

 

さらに、「誰が、どれだけ持っていて、いくら使うことができるか?」という帳簿が全世界に公開されているので、AさんからBさんへのビットコインの移動が、適性であるかは、全員で監視が可能なシステムとなっています。

 

つまり、ブロックチェーンがあることでそのルールの元、中央の組織のように、一部が力をもって取引されることがなくなり、世界中の人と自由に取引が可能となるんです。

 

 

仮想通貨の仕組みをもっと詳細に知りたい方はこちらにご登録してくださいね。

 

【関連記事】

<仮想通貨>あのコインチェックから学び、仮想通貨で失敗しない方法とは?

 

 

そんな全世界で使用されている仮想通貨ですが、では、どれぐらいの種類があるのでしょうか?

 

 

 

仮想通貨の種類


 

 

 

仮想通貨は1500種類以上あると言われていますが、日本の仮想通貨取引所に上場している仮想通貨は、全部で14種類になります。1500種類の中には詐欺コインや、脆弱性のあるコインも多いので国内の取引所に上場するには金融庁の許可が必要なのです。

 

そのため国内に上場している通貨を取引するのが一番安全な運用方法と言えるでしょう。そして、国内で上場している仮想通貨は下記です。

 

  • Bitcoin (ビットコイン)
  • Ethereum (イーサリアム)
  • Bitcoin Cash (ビットコインキャッシュ)
  • Ripple (リップル)
  • NEM(ネム)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • DASH(ダッシュ)
  • Monero(モネロ)
  • Ether Classic(イーサリアムクラシック)
  • Lisk(リスク)
  • Zcash(ジーキャッシュ)
  • MONAcoin(モナコイン)
  • Factom(ファクトム)
  • COMSA(コムサ)

 

では次に、上記の中で主要な3つを紹介しますね。

 

 

ビットコイン(BTC)

 

前述しましたが、ビットコインは仮想通貨で一番有名かつ、一番普及している通貨であり、仮想通貨の中では基軸通貨の役割を果たしています。

 

ビットコインは中本哲史(サトシ・ナカモト)を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始されました。

 

 

イーサリアム(ETH)

 

ビットコインの次に有名な仮想通貨です。

 

コントラクト(契約)を盛り込めることができる分散アプリケーションプラットフォームを提供しています。

 

通貨内に契約を盛り込めるという部分が関心を集めており、マイクロソフトなどの大企業なども協力することを決めており話題となっています。

 

 

リップル(XRP)

 

リップルはネットワーク上で安価で高速な送金、トレードを実現させるためのプラットフォームです。

 

金融機関などのバックエンドで使用される代替通貨として、様々な金融資産を安価、高速、安全に流通させるために機能していくと考えられています。

 

リップルはビットコインと同様に分散型台帳技術を利用しますが、二重支払いの検知をプルーフ・オブ・ワーク・システム(英語版)ではなく、独自に開発されたコンセンサス・システムによって行います。

 

これによりビットコインの致命的な弱点である柔軟性や消費電力といった問題を克服し、ビットコインでは平均10分程度かかっていた決済をリップルでは数秒で行うことができるのです。

 

 

では次に、実際に仮想通貨取引を始める場合の手順を解説していきますね。

 

 

 

仮想通貨の始め方


 

 

 

口座を開設する


 

仮想通貨を始めるには、まず仮想通貨取引所の登録をしましょう。

 

銀行でいう口座開設であり、取引所に登録すると、仮想通貨というお金が使えるようになると思ってください。ちなみに仮想通貨取引所の登録は無料で簡単、ネットで登録手続きは完了し、印鑑なども不要です。

 

国内の大手取引所は、以下の3つです。

 

  • ビットフライヤー:国内最大ユーザー数の最大手でセキュリティも安心
  • Zaif:手数料が安く、自動で楽々の積立サービスがおすすめ
  • コインチェック:初心者向け(現在は取引停止中)

 

どの取引所にもメリットがあるので使い分けが理想なのですが、初心者にはビットフライヤーとZaifがおススメです。

 

まずは、セキュリティに安心で最大手のビットフライヤーで仮想通貨に慣れていき、その後は手数料の安いZaifで積立も始めていくというのがおススメですね。登録はすぐ終わりますが、本人確認に時間がかかるので早めに済ませておきましょう。

 

 

ビットコインを購入する


 

口座を開設すれば、次に取引所の公式サイトにアクセスし、最初の画面でメールアドレスとパスワードを入力して、アカウントを作成します。

 

作成後、登録したアドレス宛てにメールでURLが届くので、設定したパズワードでログインしてください。

 

アカウント登録後、「本人確認書類の提出」が必須になりますので、住所・氏名・生年月日を入力し、免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を写真に撮ってアップロードしてください。

 

本人確認書類のアップロードができたら、数日後簡易書留でハガキが届き、これを受け取れば本人確認が完了して、売買ができるようになります。

 

 

そしていよいよ購入となりますが、ビットコインの最低購入単価は500円なので、500円玉1枚あればビットコインを手に入れることができるんです。

 

現在1ビットコインが数百万円まで高騰していて「高すぎる!」と思うかもしれませんが、ビットコインの最小単位は0.00000001BTC(1億分の1)です。たとえ1ビットコイン=1億円になっても、最小単位は1円ということになります。

 

ビットコインは少額から始めることができるので安心してください。

 

 

口座開設が完了すると、日本円を入金して仮想通貨を購入できるのですが、どの取引所も「入金」というメニューがあるので、そこから入金できます。銀行振込が一般的なんですが、コンビニ入金やクレジットカードでの購入も可能ですが、クレジットカードの場合は手数料が割高なので注意してください。

 

住信SBIネット銀行を使っている取引所が多いので、住信SBIネット銀行口座があると手数料無料で土日も入金できるので大変便利です。スマホから簡単に振込できるので、銀行やATMに行く必要もありません。

 

入金が完了して口座に反映されれば、ビットコインを購入することができます。ただ、取引所によりますが、「取引所」「販売所」がある場合が多いです。

 

取引所とは、ユーザー間で売買を行うところで、株式投資などの経験者には馴染みがあると思います。

 

一方、販売所運営する会社と直接売買する場所です。必ず売買できるというメリットがある一方、その時点で取引されている価格より手数料の分だけ割高になります。

 

最初のうちは難しいかと思うので、多少割高にはなりますが販売所で買ったほうが良いかもしれませんね。取引所では、『売買したい価格』と『注文量』を入力して、注文ボタンを押すことで注文が完了します。

 

ただ、現在値はめまぐるしく変わるので、現在値ドンピシャで注文を出すのは難しいですし、焦ってしまうと注文を間違えてしまうこともあります。

 

なので、余裕を持って「この価格で売買したい」という価格に設定して、注文ボタンを押す前に再度確認するようにしましょう。間違えてしまった場合でも、まだ売買が成立していなければキャンセルすることもできます。

 

ちょっとしたテクニックとして、すぐに買いたいときは現在値よりも少し高めに(売りたいときは安めに)注文すると確実に成立するようにできます。

 

 

始め方の解説は以上となりますが、何事もまずは始めてみて慣れることが重要です。実際に手を動かした方が理解のスピードも段違いに早いので、まずは取引所に登録してみて、少額からでも始めてみましょう!

 

 

 

仮想通貨は危険?


 

 

 

今や仮想通貨と言えば、「コインチェック」が代名詞となっており、世間では胡散臭く、危険に満ち溢れたイメージの投資となっております。

 

仮想通貨は儲かるイメージもありますが、リスクが高すぎて、手を出すのが非常に怖いと思う人が大半でしょう。では、仮想通貨のリスクとは何でしょうか?

 

考えられるリスクとしては、

 

  1. セキュリティ
  2. 詐欺
  3. 暴落

 

以上の3つがあげられますが、1つずつ解説をしたいと思います。

 

 

セキュリティは大丈夫か?


 

2018年1月26日にコインチェック社が管理する総額5億2300万XEM(保有者数約26万人)のアルトコインnemがハッキングにより不正流出した事件がありました。

*アルトコイン:ビットコイン以外の仮想通貨のこと

 

この5億2300万XEMは仮想通貨ハッキング事件過去最大の総額580億円分が流出する事件となり、記憶に新しいとは思います。

 

また、それ以前の2014年3月7日から10日の三日間で、仮想通貨取引所であるマウントゴックスから、75万btc、当時で115億円分のビットコインがハッキングされ不正流出した事件がありました。

 

この事件は日本で数多く報道され、多くの人々が仮想通貨に対して、悪いイメージが付くきっかけとなった事件でした。こういった事情もあり、仮想通貨のセキュリティ面が問題視されております。

 

 

②詐欺に注意


 

仮想通貨は現在1000種類以上にものぼり、このうち詐欺は90%以上を超えていると言われています。

 

つまり金儲けの道具として仮想通貨を作っている人が多いということで、理由は、仮想通貨という名で資金を集めるためなんですね。では詐欺通貨の特徴とはどういうものでしょうか?

 

これはあくまでも傾向ですので一部当てはまっても詐欺ではない通貨もあると思いますが、以下のことにご注意ください。

 

  • 大手の仮想通貨サイトで取り上げられていない
  • 大手の仮想通貨取引所で取引されていない
  • 未公開通貨は資金を失うリスクがあることを理解する

 

詐欺が狙うのは3番目の未公開通貨つまりICOというものです。このICOはまだ取引所にリリースされる前に資金を集めることを目的としたもので、詐欺通貨は主にこういった機会を狙います。

 

未公開通貨はまだ取引所に公開されていないため、公開前に計画が破綻して資金を失う可能性があることは理解しておくことが必要ですが、皮肉なことに、ICOは将来性のある通貨であるということで、大きな利益を得る可能性もあるんですね。

 

例えば、時価評価額第2位のイーサリアムはICO時に6万円投資をしていると現在は2400万円の価値になっており、凄まじい価値の上昇がありました。

 

こう言った事例もあるため、ICOに参加する人は依然として多いのですが、知識がないと大損する可能性もありますので、初心者の方は仮想通貨の知識が身につくまで手を出さないことが無難でしょう。

 

 

一方、大手の仮想通貨取引所で使える通貨はすでにリリースされており、世界中で取引されているのでICOに比べてリスクは少なくなります。

 

 

③暴落リスク


 

仮想通貨おいて、魅力に感じるのが、値幅が大きいということであり、株や外国為替に比べても1日の値幅が大きく、10%も価格が動くこともあります。

 

これまでのビットコインや他の仮想通貨は右肩上がりであり、購入してから一時的に価格が下落しても、少し時間が経つと価格がまた上がり、ほとんどの方が利益を得ている状況でした。

 

しかし、現在と言えば、ご存じのようにえらい悲惨な状況で多大な損失を抱えることになっている人も多いのではないでしょうか。

 

このように、仮想通貨の投資で気をつける必要があるのは、急騰後の急落です。よく仮想通貨はこれまで大きく一気に値上がりした後は急落する特徴があり、今回は事件もありましたが、その特徴がよく表れた悲惨な例と言えるでしょう。

 

では、そんな危険な仮想通貨で稼ぐことは無理なんでしょうか?

 

 

 

仮想通貨の未来と初心者が仮想通貨の副業で稼ぐ方法とは


 

 

 

結局、仮想通貨は今後も広がっていくの?」

 

この質問は最近、特に多いですが、私の答えは、「分かりません。」です。

 

「なんじゃそら!」

 

と言いたいとこでしょうが(笑)、株や為替同様、仮想通貨も先のことなんか分かりません。たぶん、世界中の誰もがそうだと思いますし、分かっていれば、誰もが全財産をつぎ込んでいると思います。

 

 

ただ、全世界で使える通貨というのは、今後も非常に需要があるのは間違いありません。

 

普通の通貨では、いちいち両替するのは面倒くさいし、手数料もかかりますが、仮想通貨はどこにいても使えて、しかも手数料もほとんどかからないため、非常に便利ですよね。

 

なので、仮想通貨は今後も何らかの形で広がっていくとは思います。

 

しかし、仮想通貨は新しい市場であり、セキュリティも甘く、今は投機的要素が大きいため、大儲けすることもできますが、大損することもあります。

 

 

そんな危険がいっぱい、ハイリスクハイリターンの仮想通貨ですが、やり方によっては稼ぐことが可能です。

 

そのやり方とは、

 

  1. 長期保有で気長に待つ
  2. 分散投資でリスクを分散する
  3. 仮想通貨の知識を蓄えて戦略的に行う

 

 

以上があげられますが、1つずつ解説していきますね。

 

 

1.長期保有で気長に待つ


 

仮想通貨投資の醍醐味は、”将来爆発的に価格が上昇する可能性があること”です。

 

なので、長期的な視点で仮想通貨を購入し、何年か後に何十倍に値段が上昇するのを待つというやり方が考えられます。

 

この手法の良いところは、単純に仮想通貨を保有してじっと待つだけなので、忙しいサラリーマンや主婦の方でも簡単に投資ができるのがメリットになりますね。

 

このやり方は株式投資と共通しますが、なぜ長期的なのかと言うと、アマチュアであるあなたが、仮想通貨のプロに勝てる訳がないからです。情報と資金が豊富なプロに勝とうと思うのなら、方法は長期保有しかありません。

 

なぜなら、投資のプロは短期で成績を上げることが仕事だからです。特に株式投資においては、何か月かで成績を上げなければならないので、短期的な勝負にならざるを得ず、10年単位の勝負なんか考えてません。

 

つまり、決して短期で勝負する市場を選ぶのではなく、プロがいない市場である、長期であなたは勝負するべきなんですね。

 

なので、長期的にみて、”この仮想通貨は上がる” と判断したのであれば、少しずつ投資をして、たとえ今回みたいに急落しても焦らずに長期で気長に待ちましょう。

 

 

2.分散投資でリスクを分散する


 

次にあげるのは、リスクの分散です。1つの銘柄だけ買う集中投資は、ハイリターンになる可能性は非常に高いでしょう。

 

例えば、ある仮想通貨を例に考えてみますと、ある時点で○○は160円くらいでしたが、100万円の資金を全部使って○○買ったとしましょう。そこから半年かけて60円くらいまで下がったら、含み損60万円以上です。

 

つまり、100万円の原資が37万円くらいになるということ。

 

普通の人なら半額になった辺りで発狂しそうなくらいオロオロしてしまい、サラリーマンであれば、仕事どころではなくなるでしょう。

 

そういう時って、他の仮想通貨銘柄で好調なものに乗換えたくなってしまうもので、たとえ乗換えたとしても、乗換え先の銘柄もジワジワと落ちてきて、気が付いたら100万円の資金は10万円~20万円になっていた、ということは結構よくある話です。

 

人は困ったことに、下がると売れず、少し上がると売りたくなってしまうものなんですね。

 

でも、本当の投資は逆の考えなんです。原資より下がったら売り、ちょっと上がったくらいじゃ売らず、「この価格まできたら売る」というルールを決めて徹底しないと、集中投資では酷い目に遭います。

 

ただ、それはなかなか難しいんです。

人は欲望の塊だから。。

 

 

普通の人はそんなルールを守れないんですよね。だったら、分散投資にして、”仮想通貨に投資した分は失ってもいい” ぐらいの、遊び程度の金額に抑えておくのが賢明と言えるでしょう。

 

 

3.仮想通貨の知識を蓄えて戦略的に行う


 

投資の神様と言われるウォレン・バフェット氏の投資のアドバイスとして知らないものには投資をするな」というシンプルかつまさに正論な言葉があります。

 

ビットコインは9年という歴史がありますが、実際に日本で注目を集めた年は今年2017年です。2017年になりようやく世間に知れ渡った仮想通貨ですが、まだまだ仮想通貨を取引してる人でさえ、仮想通貨市場の知識を話せる人はごくわずかとなっているのが現状です。

 

なので、”仮想通貨に関しての知識を持っている人が少ない”ということは、逆にチャンスとも言えます。

 

つまり、”仮想通貨の知識を持てば、まだ十分にこれから稼げる” ということです。

 

 

仮想通貨は今後さらに、メディアやブロガーにより情報が取り上げられ、人々の認知度、理解、知識が広がり市場拡大に繋がるでしょう。

 

なので、皆に知識が広がる前に、あなたが先に仮想通貨の知識を身に付けるのです。

 

仮想通貨の知識を身に付けると簡単に言いましたが、独学では難しいでしょう。理由は、独学ではその仕入れた知識が正しいかどうかが分かりませんし、慣れないために時間もかかります。

 

分かりやすい例で言えば、難関資格の取得があげられますが、やはり独学より、専門学校に行った方が情報も豊富ですし、正しいやり方も教えてくれるので、それを実行することで合格に近づけます。

 

仮想通貨も同じで、仮想通貨の知識を持っているプロの人から学ぶのが近道なんですね。

 

 

なので、仮想通貨で最短で稼ぎたい方はこちらのサイトに登録し、無料で仮想通貨のプロから学ぶのが良いと思います。

 

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【Vol.1】序章:ビットコインの終わりとブロックチェーン、1億総デジタル通貨時代と人工知能
【Vol.2】第0章:デジタル通貨とは何か?
【Vol.3】第1章:ブロックチェーン技術とビットコイン
【Vol.4】第2章:ビットコインの終わり
【Vol.5,Vol.6】第3章(前半/後半):真の仮想通貨について考察する
【Vol.7】第4章:リップル技術を使って銀行・国・自治体がデジタル通貨を発行する
【Vol.8】第5章:仮想通貨の真の用途は人工知能が人類に課金することだ

 

 

と盛りだくさんな内容となっており、全て無料で学ぶことができます。

 

一気に上級者になりたい方にはおススメの講座ですね。

 

【関連記事】

<無料>初心者でも一気に上級者になれる仮想通貨講座

 

 

 

最後に


 

 

今回は、話題の仮想通貨でしたが、いかかでしたでしょうか?

 

リスクを大きくするのも小さくするのも、あなたの判断であることが分かってもらえたとは思います。仮想通貨も株式も同じ投資ですが、配分を間違えれば、地獄に落ちる可能性もあります。

 

ここでは、仮想通貨投資とは言え、戦略が必要なんですね。

 

 

  • 何のため、どのように仮想通貨投資を行うのか?
  • 稼いだお金をどのように使うのか?

 

等の長期的な戦略を持って行わなければ、仮に儲けても、計画性がないので、あっという間にそのお金は消え去ってしまうでしょう。

 

 

長期的な戦略を練るには、まず、あなたのビジネスモデルの見直しが必要なんですね。

 

あなたは、

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このような状況では毎日が楽しくはないですよね。まだ現状の不満だけならいいのですが、

 

  • 今後は給料も上がりそうにないから将来が心配
  • 貯蓄もなし、年金もどうなるか分からないから今後が不安でしょうがない
  • 子供の教育にお金がかけられないから、子供の将来も心配
  • 給料も低く今の仕事内容にも満足していないので、この先はどうしようか悩んでいる

 

上記のような、将来のことに不安を持っておられる方はかなり深刻な状況だと思います。

 

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