中小企業診断士とビジネスモデル・デザイナー(R)③

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ビジネスモデル・デザイナー(R)は儲かるのか?


 

前回まで、ビジネスモデル・デザイナー(R)
の専門性などをお伝えしてきました。

・起業アイデア構築
・ビジネスモデルの構築
・構築したビジネスの集客設計

 

といった分野に特化した専門性の高い
テーマを学ぶという事もお伝えしました。

ですので、診断士の私でもかなり勉強になる学習内容です。

 

色々とくどい説明もしてきましたが、
多くの方が関心を持つのは、結局のところ

「で、儲かるの?」
という点でしょう。

 

ですので、今回は、稼げるのか?
という点についても一緒に考えてみたいとおもいます。

このブログをご覧になっている方は、起業系、副業系の
一攫千金の情報を探している方とは違い、非常に現実的な
判断をする方ばかりです。

 

ですので、

認定、資格取得=儲かる

では無いことは
わかりきっていると思います。

 

例えば、
・弁護士
・会計士

のように事務所に入って、そこでの平均給与が
高い資格なら「儲かる資格」と言いやすいです。

 

ただ、
ビジネスモデル・デザイナー(R)は、
弁護士や会計士のような専門の事務所が
高収入で迎えてくれるわけではありません。

ですから、基本的には
自分で仕事を取る必要があります。

 

 

ビジネスモデル・デザイナー(R)は儲からないのか?


 

では、
ビジネスモデル・デザイナー(R)は
儲からない資格なのでしょうか?

 

そんなことはありません。

私の個人的な感想としては、
「他の独立系の資格より稼ぎやすい」
です。

 

理由は、
ビジネスモデル・デザイナー(R)が

・養成講座のカリキュラムが「仕事を取ることを前提としている」

・認定講師は、講座の開講やメソッドを用いてクライアントへの提供が可能

という、「仕事をとって収益を増やす」事を前提としている資格だからです。

 

ビジネスモデル・デザイナーは、メソッドを学び

・講座(セミナー)の開催が可能
・メソッドを用いたコンサルティングも可能

という「商品」も手に入れることが出来ます。

 

もちろん、単に「講座を開いてよいですよ」
というアバウトなものではなく、

「講師用のテキスト」も用意されていて、

・会場設営
・配布する資料
・来場者への受付の仕方
・受講生に声をかける内容
・スライド資料の各ページ毎のトーク例

などもマニュアル化されています。

 

「このままやれば、講座を開講・運営出来る」
というレベルで作りこまれています。

そのようなもの、中小企業診断士だけでなく、
税理士も社労士も会計士など、どの資格にもありません。

 

 

本部のビジネスモデルが、認定講師の活躍を前提としている


 

なぜ、そこまで本部が徹底的に
認定講師をサポートするのか?

 

もちろん、

・全国の日本の起業セミナーの質を高めたい
・起業支援の質を高めたい

という「代表中山の強い思い」は大前提としてあります。

そのうえで、ビジネスモデル・デザイナー(R)
プロジェクト本部が発展するためには「各認定講師の活躍」
が欠かせないという収益モデル上の理由もあります。

 

BMDプロジェクト本部は、基本的には自前で
起業セミナーを開催することをしません。

本部が行う代わりに、
認定講師に開講してもらいます。

起業セミナーを認定講師に開講してもらうことで、
その収益の一部をコンテンツロイヤリティとして
頂く形になっています。

 

ですので、認定講師が活躍しないと
本部も運営するための収益が増えないのです。

 

当スクール代表の中山本人としては、従来通り
全国の商工会議所や地方自治体からの依頼に応じて
起業メソッドセミナーを開催する方が楽でしょう。

ただ、中山が一人で活動するよりも仲間を増やして
活動する方がより大きな動きになるのは間違いありません。

実際、ビジネスモデル・デザイナー(R)の
ブランディング強化も兼ねた出版活動を経て、
神田昌典氏を招いたシンポジウムの開催にもつながりました。

 

実際、シンポジウムの開催には、
多くの認定講師の方々の働きがありました。
(企画・実行は認定講師の先生方が中心です。)

 

ということで、

ビジネスモデル・デザイナー(R)は、
稼ぐための支援を本部が行っている

という点で一般的な資格よりも、
稼ぎやすい資格と言えるでしょう。

ですから、講座を受講して認定を受けたら、積極的に
活動して下さい。活動して、初めて意味のある資格です。

 

興味のある方はこちら↓
http://funakoshi-bmd.com/bmd/

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