起業アイデアのネタに悩んでる人がビジネスで成功する方法とは?

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中小企業診断士
ビジネスモデル・デザイナー(R)
船越ビジネスコンサルティング代表

船越です。

 

 

あなたは、

”アイデア”

って、すぐに出てきますか?

 

良いアイデアって、なかなか出てこないですよね。

 

 

そもそも、アイデアとは何でしょうか?

 

アメリカの実業家ジェームズ・W・ヤングは、”アイデア” とは

「既存の要素との新しい組み合わせ」と言っています。

 

つまり、現状の方法(既存の要素)に対し、

改善のために新しいものとを組み合わせるということです。

 

それに対して、思いつきや

心に起こった考えをまとまった形にすることは、

アイデアではなく、発想だと解釈されています。

 

ですので、アイデアは発想みたいに、

パッと思いついたことではなく、考え抜かれたもの。

 

ただ、発想が悪いというわけではなく、

状況によって使い分けることが大切でしょう。

 

 

そして、ビジネスをしていくのに大切な要素は、

”ビジネスアイデアを体系化するために、ビジネスモデルにする必要がある”

ということなんですね。

 

 

ビジネスアイデアとは、

”新しい商品やサービス・事業のもとになる着想”

のことであり、たとえば

  • アパレルシューズを仕入れて、販売していく
  • 経営の資格を取得し、コンサルティングをしていくこと

上記がビジネスアイデアとなります。

 

 

では、ビジネスモデルとは何かと言うと、

モデルとは「型、模型、手本、模範、」のことです。

 

つまり、ビジネスモデルとは簡単に言えば、

ビジネスの型であり、模型であり、手本であるもの。

 

何かを仕入れて、何かを販売したときに、最終的に

個人が生活(企業が存続)していくことをビジネスというのであれば、

それらができる仕組み全体のことをビジネスモデルと言います。

 

上記ではビジネスモデルを簡単に説明しましたが、

ビジネスモデルの定義はこちらを参考にしていただければ幸いです。

 

【関連記事】ビジネスモデルとは何か?実は奥が深いものなんです

 

 

しかし、ビジネスモデルとなると

余計になかなか出てこないですよね?

 

特に、

  • 新ビジネス
  • 新規事業
  • 起業
  • 副業
  • コンサルティング

 

上記場面は新しいことを始めるので、

ビジネスモデルが悪ければ致命的であり、

逆に良ければ、多少慣れていなくてもうまくいきます。

 

例えば、iPhoneとガラケー。

 

もちろん、どっちもターゲットによっては良い商品と思いますが、

結果はご存じのように、今はiPhoneが圧勝していますよね。

 

これは商品の違いというより、

ビジネスモデルの違いでの差であり、

ビジネスで稼ぐ仕組みの違いにあります。

 

つまり、勝敗はビジネスモデルで

全てが決まると言っても過言ではありません。

 

 

今回は、

 

  • 新事業、起業、副業をしようと思っているが、ビジネスのアイデアのネタが浮かばない
  • 今の状況が厳しいので、自分のビジネスモデルを見直したい
  • 会計士、税理士、コンサルタントだが、収益が上がらず苦しい
  • リスクを少なく、小資本で始めたい
  • ビジネスのアイデア発想法を知りたい

 

上記のお悩みをお持ちの方に、

ビジネスモデルの構築方法を知ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

ビジネスモデルの構築方法を知る近道は、たった1つ

 

 

ビジネスモデルの構築方法を知る近道は、たった1つです。

 

それは、”ビジネスモデルの構築方法を知っている人に学ぶ” こと。

 

 

例えば、サッカーが上手くなりたい人が、

あまり上手くない人と、上手い人であれば

どっちから習うのがいいでしょうか?

 

言わずもがな、ですよね。

 

つまり、良いビジネスアイデアを発想したいのなら、

その道のプロに教わらなければ、遠回りになってしまうんです。

 

独自でやってしまうと、それが正解かが分からないですからね。

 

 

そんなビジネスアイデア発想のプロが行っているセミナーが、

当スクールが行っている「ビジネスモデル・デザイナー®認定講座」 となります。

 

【当スクールの起業の仕方、アイデアで悩まない”ビジネスモデル・デザイナー(R)とは】

 

 

今回はこのセミナーについて、

  • セミナーが生まれた経緯
  • ビジネスモデルデザイナー®の理念
  • ビジネスモデル構築方法
  • 結果として何が得られるか

 

を詳細にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

まず最初は小さく始め、1,000万の収益を生み出す「競合ゼロ」のビジネスモデルを設計されたい方へ

 

 

ビジネスモデル・デザイナー®認定講座は、

次のような方のためにご用意しております。

 

 

<コンサルタント>

当スクールのビジネスモデル設計手法を

現在のクライアント支援に活用することで、

年間1,000万円以上の収益の上乗せをされたい経営コンサルタント、

MBAホルダー、会計士、税理士、中小企業診断士、その他士業の方

 

<経営者>

役員や部下、後輩の力を借りながら、現在のビジネスモデルのイノベーションや、

新規事業のビジネスモデル構築を行っていかれた方

(この場合、経営者は社員にとってコンサルタントという立場だと言えます)

 

<起業家>

いきなり大資本を調達することはせず、

最初は身1つで小資本で起業活動を開始しながらも、やがては

上場も可能なレベルの起業家(アントレプレナー)を目指していかれたい志の高い方

 

<起業準備者(副業をしている人)>

起業の夢を諦めたくない…会社員で終わるのは嫌…

でも一体何の分野で起業したら良いかさえも決まらない…

そんな中、まずは、自分が最も成功しやすいビジネスモデルの型を明確にし

起業テーマを形にすることで、起業するための準備をされたい方

 

 

 

神田昌典氏に「世界に例を見ない」と絶賛された体系化されたビジネスモデル構築メソッド

 

 

本講座で解説される手法は、

この10年で6,000名以上の起業家、経営者が導入してきました。

 

その中でも、最も中核となる、

ビジネスモデル7種類22分類の型」について、

累計350万部ベストセラー作家の神田昌典氏より、

推薦の言葉を下記の特別公開動画を通じて頂きました。

 

対談動画_神田昌典様

「自分の生まれ持った魂の形・人生の形を表現するという観点でビジネスモデルを作り始めると、それが最もうまくいく。

しかし、そうするのは、これまでは職人芸に近かった。

そのような中で、こうして7種類22分類のタイプに分けて、あなたはこういう方だから、このビジネスモデルを志向したほうが良いという手法は全世界的に見ても例がない!

 

 

この言葉に加えて、同氏からは、次の推薦の言葉を頂戴しました。

 

 

ビジネスモデルには型がある!
それを知るだけで、普段使われていない脳が突然動き出し、あなたの可能性は無限に広がっていく勝てるマーケットで起業する

 

 

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これは、当スクール代表である中山匡による書籍

「失敗をゼロにする 起業のバイブル」(かんき出版)

の冒頭で、神田昌典氏より頂いた推薦の言葉です。

 

お陰様で発売直後から反響が多く、紀伊國屋書店 新宿本店や

三省堂有楽町店にて、ビジネス書販売ランキング1位にもなり、

発売後わずか2週間で増刷となりました。

 

本書籍では、「ビジネスモデル7種類22分類の型」のうち、

7種類に集中特化して解説をしています。

 

ビジネスモデル・デザイナー®認定講座では、

その型をさらに22分類にまで深く掘り下げた上で、

あなたに最適な型はどれであるかを明確にするところから、

競合ゼロのビジネスモデル構築を開始することになります。

 

 

 

最初は小さく始めながらも、副業レベルのネットビジネスではなく、上場も可能な、志あるビジネスモデルを描く

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ビジネスモデル・デザイナー®認定講座 開発者、

一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール 代表理事

の中山匡(ただし)です。[プロフィールはこちら→]

 

小資本での起業方法と言うと、

どんな方法を思い浮かべるでしょうか?

 

2003年頃からのインターネット・マーケティング手法の拡大に伴い、

実に様々な手法が流通するようになりました。

 

いわゆるネット起業や情報起業等の教材販売、稼げる資格の取得、

アフィリエイト、ヤフー・オークション、せどり等も、

それらのうちの1つとして、数えられることと思います。

 

自身の成功体験や持っている「ノウハウ」を体系化し、

マニュアル等にまとめて販売する形式の「情報起業」に関しては、

原価もかからないことから、注目を浴びたこともありました。

 

実際、そのような方法で、短期間の間に

「何千万、何億も稼いだ!」という成功例は多数ありますので、

興味を持たれる方が多いのも、確かにうなずけるものがあります。

 

しかし、「自分も似たようなことはできないか?」、と考えてみても、

 

  • 「これならいけそうだ」と思い、「さあ、明日からガンバルぞ!」と張り切ったものの、翌朝目覚めてみると、果たしてそんなもの誰が買うのだろうか、と急に気持ちが沈んでしまう
  • 「すごいことを思いついたぞ!」と思うのもつかの間、既に似たようなことをやっている人のホームページを偶然発見し、ショックに陥ってしまう…
  • なんとか商品にできそうなものは見付かったが、頂けたとしても、わずか数千円から数万円程度。これでは、とうてい小遣い稼ぎ程度にしかならない
  • いろいろな商材を購入して勉強してみたところ、売り方についてはかなり理解が深まったが、大ヒットする新規事業の分野をどうやって見つけ出せば良いのかが、ほとんど分からない

 

 

ということが、身のまわりではよく見られるものです。

 

また、実際、いろいろな方法に挑戦してみたものの、

月々10万円の収入さえ得られないという方が、かなり多いのではないでしょうか。

 

当スクールでは、講師として演台に立つのみならず、

起業家・中小企業経営者の皆様と直接お会いし、

個別にご支援させて頂くということを10年以上、毎月継続的に実施し、

ワークショップや研修も含めると、合計6,000社以上をご支援して参りましたが、

直接お聞きしてみると、そういったご経験をされている方がほとんどです。

 

しかし、そもそも、小資本で起業しようと思ったら、

そもそもネット起業や情報起業等の教材販売、稼げる資格の取得、

アフィリエイト、ヤフー・オークション、せどり等のような方法しかないのでしょうか?

 

もちろん、私達は、そういった小遣い稼ぎ・副業レベルに

留まるような活動の支援をしているわけではありません。

 

そうではなく、最初は小さく始めながらも、やがては株式上場も可能な、

志のあるビジネスモデルを描くためのご支援をさせて頂くことが重要だと考えています!

 

 

 

世界最先端の手法を求め、2004年にニューヨークに渡りリサーチ

 

 

「競合ゼロ」のビジネスモデルを生み出せたら良いとは、誰もが考えることでしょう。

 

そのような思いに答えるために、「イノベーション」や「ビジネスモデル」

ということをテーマに、たくさんの素晴らしい良書が発刊されています。

 

当スクールでも、それらの名が付く書籍は全て保有し、研究を行ってきました。

 

ただ、残念ながら、それらに共通することは、内容は理解できるけれど、

解説されている手法をどうやって自分のビジネスに適用すれば良いかが分からない、

実際の活用の仕方が分からない、というものです。

 

そこで、まさにその問いに答えるための手法を

リサーチするところから、私達の活動が始まりました。

 

 

2004年の春、ニューヨークにまで足を運び、回れる書店は大小問わず訪れ、

片っ端から関連する書籍や雑誌が出ていないかをリサーチしました。

 

インターネットには出てこないような良書があるのではないかと考えたからです。

 

 

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関係がありそうなものは、全て購入。

 

行きのスーツケースは半分以上が空っぽでしたが、

帰りには完全にパンパンで、それでも入りきらなかったために、

手荷物3個に分けて、なんとか必死で持ち帰りました。

 

しかし、帰国後、それら1つ1つに目を通していっても、

残念ながら、活用できそうだと思えるものには出会うことができなかったのです。

 

確かに、大企業であれば、もしくは大規模な資金調達を行えば、

活用できるような方法はたくさんありましたし、

小資本で始められながらも、身1つで、億レベルのビジネスを

生み出すような事例が大量にあることも分かりました。

 

しかし、最初は小さく始めながらも、それを、

上場も可能なレベルのビジネスモデルにまで

進化させられるような手法については、見付けることができなかったのです。

 

求めていた情報がニューヨークでも、一般的に普及していなかったということ…。

 

これは、想像していた以上に、ショックでした。

 

 

でも、だからこそ、こうして海外で収集した情報も含めて、

ビジネスモデルについてゼロ・ベースでリサーチを推し進め、

自らが体系化していきたいというモチベーションが生まれることになったのです。

 

 

 

10年で1,061個の成功モデルを調査した結果、小資本でスタートアップ可能なモデルのタイプは7種類22分類しかないことが判明!

 

 

最初の立ち上げ時に、可能な限り小さく始めたいと考えた場合には、例えば、

 

  • 初期投資不要
  • 借金不要
  • 在庫なし
  • 撤退障壁小
  • 高利益率
  • 赤字も倒産もあり得ない

 

といった条件を満たす必要があります。

 

そこで、立ち上げ時に、これらの条件を満たすことが可能な、

小資本で成功してきた事業、成功する可能性がある事業には

どんなものがあるのかについて、調査が始まりました。

 

新聞や雑誌、テレビ等でとりあげられる成功事例の大半が、

大資本があってはじめて実現可能な例でしたので、

私達にとって参考になる情報を見付けるのは、とても大変だったのです。

 

が、そういった事例の中には、よく確認してみると、工夫次第で、

スタートアップ時に小資本でも立ち上げが可能なものもあることが分かりました。。

 

そういったものを見付けるごとに、1つ1つ

リストアップしていく、という地道な作業を行い続け、それから10年。

 

想像した以上の成功モデルを集めることができました。

数えてみたところ、その数、なんと1,061個

 

それらの中には、新聞の切り抜きもあれば、雑誌のコピーもあります。

 

ホームページを印刷したものもあれば、

街中でとった写真をプリントアウトしたものもあります。

 

手書きのメモ用紙に忘れないようにと貼り付けたものも多くありました。

 

さすがに、1,061個もの例を見ていくと、

実に様々な企業体があることが分かります。

 

最初は、このような成功例のパターンは無限にあると思っていました。

 

しかし、よく観察してみると、

どうもそうではないことに気付いてきたのです。

 

1,061個の事例を1つ1つ見ていくと、一見したところ、

全く違うビジネスモデルに見えるのですが、よくよく目を凝らしてみると、

同じパターンにはまるものが、かなりの数出てきたのです!

 

それらを、1つ1つ見ながら分類し、

これとこれは似ているなというものが見付かると、

同じクリアファイルに分けていきました。

 

一通り分類が終わった後、クリアファイルを数えてみると、

なんと100以上もありました。

これでは、分類したことには全くなりません。

 

そこで、100以上のクリアファイルをもう一度見ながら、

関連がありそうなものをまとめていきます。

 

それをすることで、クリアファイルの数を5分の1程度の

20枚程度にまで減らすことができましたが、最初はそれで精一杯でした。

 

そして、もうそれ以上は自力では無理だと考え、

リサーチ結果を簡単な箇条書きにしたものをホームページに

一覧表示させ、無料公開することにしたのです。

 

果たして、そのような分類の仕方で、

活用できるイメージを起業家が持つことができるのかを確認したかったのと、

また、有能な読者の力、視点を頂くことによって、

体系化の方向性を見出していこうと考えたのです。

 

その結果、得られた反響は、想像を超えるもので、

100名を超える方々より、

「無料でこれを公開しても良いのか?」

「公開するなら、さらに体系化して欲しい」

「できれば図式化して視覚的に分かり易くして欲しい」

といった数々のフィードバックを頂くことになりました。

 

確かに、そうして無料公開したものは、

20個程度の分類をただずらずらと並べていただけにすぎません。

 

それをベースとした上で、そこから、

さらにもっと分かり易い表現の仕方はないだろうかと考えたのです。

 

感想の中には、図やチャートのようなものがあると良いのでは

というものもありましたので、最初はとてもではないけれどそのようなものを

生み出すことは不可能である…と感じていたのですが、それにもチャレンジしました。

 

そのような試行錯誤を続けている中、

ついに、結果として、私達が求めているようなビジネスモデルには、

大きく分けて「7種類」しかないことが分かってきたのです。

 

細かく分類しても、わずか「22分類」程度にしかなりませんでした。

 

さらに興味がひかれたのは、それらの

「7種類」のモデルをいくつか を組み合わせることで、

競合ゼロのビジネスモデルに進化させている例が非常に多い

ということだったのです。

 

そうです、型1つの活用だけでも、

競合ゼロのビジネスモデルを生み出すことは可能でしょう。

 

しかし、さらに競合と全く異なる土俵のビジネスモデルを設計するためには、

複数の型を組み合わせることが有効であるということが分かってきたのです。

 

その「ビジネスモデル7種類22分類の型」の全体体系図は、以下の通りとなります。

 

 

bm7-22_hexagon_b

*ビジネスモデル7種類22分類の全体体系図
*この図を手帳に挟んで持ち歩き、アイデア発想に活用している起業家も多い

 

 

こられの型については、

ビジネスモデル・デザイナー®認定講座の中で、解説するされるものです。

 

しかし、受講前により詳細を確認されたい方は、

「失敗をゼロにする 起業のバイブル」(かんき出版)

を通じて、7種類の型をご確認頂くことが可能です。

(詳細な22分類は講座の中での解説となります。)

 

 

 

7種類22分類の型を活用して競合ゼロのモデルを創るとは、どういうことなのか?

 

 

ゼロから新しいビジネスモデルのアイデアを

生み出すということは、そもそもが大変なことでしょう。

 

なおのこと、初めて起業する方となると、さらにハードルが上がります。

 

起業するテーマや分野を見付けるといいうことは、

今の環境や自分の状況・経営資源の保有状況を踏まえた上で、

どの道に進のかを決めることであって、それは、

「戦略」そのものであり、経営において最も難しいことだからです。

 

名経営者であっても、次にどの道に進むのかを決めるのは、

最も難しい判断の1つであるため、まだ、どの道にも一歩も足を進めていない、

これから起業する方にとっては、選択肢があまりにも多すぎて、

なおのこと決めることが難しいものであるわけですね。

 

 

そんな中で、この7種類22分類の型を発見することで、

起業アイデアを発想するまでにかかる時間が、大きく短縮されることになりました。

 

なぜならば、1,061個もの大量の小資本での成功例を調べても、

その型は7種類22分類しかなかったということは、

あなたは、7種類22分類の型のうち、

どれに最も適したタイプであるかを見極めれば良いだけだからです。

 

無数の選択肢の中から、

あなたが起業すべきテーマを探すのは、不可能に近いものがあります。

 

しかし、

小資本で起業できるビジネスモデルは7種類22分類しかないのであれば、

”あなたがその7種類22分類の中のどのタイプであるかに気付くだけで良い”

ということになります。

 

学校の試験の問題でも、記述式の問題というのは、解くのが大変ですよね。

 

理由は、模範解答はありながらも、答えは十人十色で、正解も無限にあるからです。

 

一方で、選択問題は、本当の答えを知っていようが知らなかろうが、

どれか1つを選択することはとても簡単であり、

確率論で、正解を当てることができるかどうかが決まります。

 

 

まさに、ビジネスモデルのアイデアの発想も、これと同様なんですね。

 

無限に選択肢がある中から、何で起業しようかと考えるのは

記述式問題のように難しいものですが、

7種類22分類の型の中で、

自分にとって一番最適な型はどれなのかを選択することは、とても簡単です。

 

私達の「ビジネスモデル7種類22分類の型」は、まさに

”難しい記述式の問題を、選択問題に変えるような役割” を担っているのです。

 

 

なお、これらの型を、別の図式で表現したものが次の通りとなります。

 

bm7-22_b1

 

 

 

10年で5,000名以上の起業家が導入マスコミでも多数の紹介

 

 

この「小資本で起業する方法は7種類22分類」という手法は、

これまで10年で5,000名以上の起業家が導入してきました。

 

また、マスコミ各社では、下記のような代表的な

ビジネス誌でも7種類22分類の手法が、紹介されています。

(商業界では、小坂裕司氏、藤村正宏氏等との特集記事を担当致しました。)

 

media

 

 

7種22分類の型を活用したビジネスモデル立ち上げ実例「在宅秘書サービス

 

 

ビジネスモデル7種類22分類の型については、

クライアントに使って頂くのみならず、当スクール自身もが、

率先垂範する形で活用し、新規事業の創出を行っています。

 

中でも代表的なのが経営コンサルタント向けに開発した「在宅秘書サービス」であり、

次のような起業業界を代表する方々にご利用頂いています。

 

client

 

 

 

 

 

協会ビジネス 前田出様   ダイレクト出版 小川忠洋様    週末起業フォーラム様

 

 

この「在宅秘書サービス」は、非常に反響が高く、

次のようなゴールデンTV番組でも紹介されることになりました。

 

TBS「がっちりアカデミー」

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ゴールデン番組の「がっちりアカデミー」(司会 小林麻耶氏・ 加藤浩次氏、ゲスト 森永卓郎氏・勝間和代氏等)の「家で出来るお仕事スペシャル」にて、在宅秘書としての働き方が紹介されました。

全国ネットでの放送となります。

スタッフの小澤(当時、グループ会社 アントレプレナー・コーチング株式会社 在籍)が出演しました。

 

TV東京「仰天クイズ!珍ルールSHOW」

tvtokyo180人気のゴールデン番組(司会タカアンドトシ、ゲスト関根勤氏・松本明子氏)にて、「在宅秘書」としての働き方が、クイズ番組形式で紹介されました。

「在宅秘書」とはどのような働き方であるかを、シェア・ブレイン・ビジネス・スクール代表の中山が解説し、事例としてスタッフの小澤(当時、グループ会社 アントレプレナー・コーチング株式会社 在籍)が出演しました。

 

 

 

 

Google社と共催、米大使館の後援を受けたセミナーも実現!株式上場も視野にいれて成長中

 

 

2015年の7月6日に、Google本社セミナールームにて、

「男女がともに仕事と家庭の両立ができる柔軟で多様な働き方」

というテーマにてGoogle社との共催、米大使館の後援という形でセミナーを実施しました。

 

登壇したのは、在宅秘書サービスの運営組織である当社グループの

NPO法人ウーマン・キャリア・デザイン代表に任命している役員の保田です。

 

このように、「小資本ビジネスモデル7種22分類」を活用して

当社で生み出した新規事業は、長期的な成長を果たしていくだけでなく、

仕組みとして本人が日々の運営にかかわらずに回る仕組みを実現しています。

 

そして現在、在宅秘書サービスを含めた関連事業は、

株式上場を視野に入れて活動を前進させていっています。

 

 

google-seminar

当社グループ法人NPO法人ウーマン・キャリア・デザイン代表の保田による講演、Google社セミナールームにて

 

 

 

初期段階での小資本での最初の立ち上げに成功してきたクライアントの実績

 

 

当スクールの起業支援手法でご支援させて頂いたのが

6,000社を超えますので、その全てを記載することは難しいですが、

良くある規模感の典型的な事例をご紹介致します。

 

 

  • 最初は1人で起業し、4年で年商30億・社員数300名以上にまで到達!
  • ネット通販で起業し、7ヶ月後に粗利5,000万円超を達成
  • 習い事教室を立ち上げ後3ヶ月で、折り込みチラシで100名以上の生徒(月謝は1日あたり1万円以上)を集め、年商1,000万円の収益構造を構築
  • 会社員でありながらも、平日2時間程度と週末の時間だけで、輸入ビジネス(娯楽関係の物販)で年商2,000万円を達成
  • ソーシャルメディアのみで200名のコアなファンを集め、セラピストとして年商3,000万円を達成
  • 経営コンサルタントとして独立し、初年度から年商1,000万円の基本ベースの構築が完了。その支援先のクライアントも株式上場を予定
  • コンサルタントとして独立後2年目には年商4,000万円を達成し、正社員2名を採用した上で、組織化を推進

 

 

いずれとも、最初は身1つで起業活動を開始しながらも、

拡大のための方程式が見えてきたタイミングで、

スタッフや在宅秘書を採用する等しながら、活動を前進されている方々ばかりです。

 

 

 

ビジネスモデル7種類22分類の型を導入された受講生の生の声

 

 

なお、受講された方からは、次のようなご感想を頂いています。

 

 

自分はこれで起業するのだというアイデアを持っていないと起業できないと思っていたが、そうではなく、いくらでもゼロからアイデアを生み出して、起業できることが分かった!

職人直送ネット通販サイト運営
小泉和史様より
http://suzuemon.com/

 

 

どのような受講生が受けられているか分からず不安だっが、実際に参加してみて、とても安心した!

無料体験講座を受講したことをきっかけとして、7種類22分類の型の開発者と縁を持ち、今は、この活動を広めていくために、講師として積極的な活動を進めている

スマートナレッジ
村井良行様

 

 

どんな方でも、このステップに沿って進めていけば、競合ゼロのビジネスモデルを生み出すことができる!

社外 CEO JAPAN 株式会社
代表取締役 白神敦秀様より

 

 

 

7つの視点を組み合わせられるようになれば、自分に合ったビジネスが創造できる!

 

圧倒的に素晴らしい内容でした。

 

「情報」の意味を狭く解釈していたことがわかりました。

 

もっと時間をかけて7つの視点を学んで組み合わせられるようになれば、

自分に合ったビジネスを創造できると確信しています。

 

情報起業が私でもできそうな気がして

「よし、やってやろう!」と意欲が湧いてきました。

 

”入り口の時点で、確固たる実績を作ってしまえば、

それをもとに、どのようにでも領域を広げてゆくことができるわけです”

という中山先生の言葉には励まされました。

 

有限会社 いつでも夢を
代表取締役 塩谷憲子様より

 

 

 

電車の中で読んでいたら、途中からメモが止まらなくなった!

 

今まで漠然と小資本のビジネスアイデアを考えていたのですが、

やはり体系化されたものを読みますと、今までの断片化されていたアイデアや考え方が、

頭の中で結びついてきているのを感じます。

 

私事になってしまいますが、私が経営している店も、

もともとはボロボロの空家を見つけ、それをお店に改装して始めたものですので、

7つの視点で捕らえますと「引用型の(5)用途変更提案」と言えるかもしれません。

始めた時にはそんなことはまったく考えずに、お金が無かったので

ただ必死に安く店を出せることを考えていただけなのですが・・・。

結果として、物件取得費は0円でした♪

 

これからは7つの視点を使い、もっと戦略的に考えていきたいと思います。

 

(途中略)

 

長いメールにお付き合いくださいましてありがとうございます!

 

今後もエネルギーに満ち溢れ&インスピレーションを

与えていただけるコンテンツを楽しみにしております。

 

本当にご多忙であると思われますが、くれぐれもお体にはお気を付けてださい。

 

今後とも宜しくお願いいたします。

それでは失礼します。

 

boogalooCafe(ブガルーカフェ) 
橋本博司様より

 

 

 

事業モデルをここまで体系的に分かり易くまとめた例はなかったのではないか?!

 

 

事業モデルをここまで

体系的かつわかりやすくまとめた例はなかったんじゃないでしょうか?

 

7種類22分類の手法を活用ににつれて、

事業アイディアがボンボン浮かんできて、メモしながらの購読になりました。

 

たけのこのごとく出現してきている

情報起業家に対する警鐘もしっかりと受け止めようと思います。

 

浮かび上がった事業アイディアは100を超えましたが、

実現できそうなもの・継続して収益が上がりそうなものは10個以下でした。

 

起業は遊びではないことを肝に銘じつつ、

事業案のブラッシュアップ・新プランの作成なども進めて行こうと思います。

 

貴重な手法に巡り合えたことに感謝します!

 

起業準備中 渡久地準様より

 

 

 

知らない者から見たら、驚きのジェットコースターである!

 

視点1の○○○○が○○○○○○型で一番難しいことを痛感しました。

 

イメージ的に小遣い稼ぎ程度のものを考えていたので。

 

でもそれじゃあいけないんですよね。

 

それにしても体系化されるとこんなにもわかりやすいものか!と思いました。

 

凝り固まってしまった頭がどんどん柔らかくシンプルになっていくように感じました。

 

初心者でも、知らないケースがたくさん具体的に出てきて、わかりやすかったです♪

 

中山さんは何気に書いていらっしゃると思いますが、

知らないものから見たら驚きのジェットコースター(笑)ですよ!!

 

前にメルマガでも読ませていただいた「市民農園の野菜」の話、

弱点を強みに変えていく話、また読んでも感激しました。すごいな!の一言です。

(すごいで終わらせては、いけないんですけどね。。。)

 

もっと活用して、視点を簡単に頭で変えていくことができれば、

自分でもどんどんアイデアは出せるものだと自信が出てきました。

ありがとうございます!

 

発想支援ツールをできるだけ手元に置いて、

ちょっとした気づきからアイデアを膨らませていきます!

 

●コメント =

ツールを手元において常に考えていきたいです。

 

最後に新しいアイデア「10個じゃあ少なすぎる」

とありましたし、10個も思いつきませんでした。

 

でも具体的でなく、なんとなくのどまで出てきている感じのアイデアはあります。

 

もっと読んで視点を簡単に頭で変えていくことができれば、

自分でもどんどんアイデアは出せるものだと自信が出てきました。

 

造船材卸売商社 主任  山口次郎様

 

 

 

 

日本全国、どの地域でもすぐに満席になる「ビジネスモデル7種類22分類」の講演

 

 

この7種類22分類の型をテーマに関しては、

商工会議所様や公的機関様等からも、講演のご依頼が相次いでいます。

 

それはなぜかと言うと、このテーマで募集をすると、

受講生の申込がすぐに相次ぎ、集客が楽だからであると言われることが非常に多いからです。

 

首都圏や大阪、名古屋、福岡、といった地域ではなく、

人口が5万人以下というような人口が少ない地域の商工会議所様が集客されても、

50~100名の受講生が短期間で集まることも、全く珍しいことではありません。

 

 

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中小企業基盤整備機構様主催の岡山での講演、100名以上の受講生が短期間に集まることが珍しくない

 

 

参考までに、ごく一部にすぎませんが、

過去にご依頼頂きました講演内容は以下の通りとなります。

 

  • 財団法人神奈川産業振興センター様(神奈川県)
    創業フォローアップセミナー「起業アイデア発想法~小資本で起業する方法は7種類22分類~」
  • 中小企業基盤整備機構 中国支部様 (岡山県)
    新規創業フォローアップセミナー&個別相談会「ビジネスプランのブラッシュアップに役立つ7種類22分類の手法」
  • 中小企業基盤整備機構 中国支部様(広島県)
    新規創業フォローアップセミナー&個別相談会「ビジネスプランのブラッシュアップに役立つ7種類22分類の手法」
  • 財団法人とくしま産業振興機構様(徳島県)
    創業フォローアップセミナー「あなたが起業すべき最適なビジネスモデル・タイプを見極める!7つの視点22分類を活用したあなたの強み発掘セミナー」
  • 八代商工会議所様(熊本県)
    創業フォローアップセミナー「起業するアイデア発想法!小資本で起業する方法は7種22分類」
  • くまもと創業支援ネット様(熊本県商工会連合会、熊本商工会議所、八代商工会議所、荒尾商工会議所 共同開催)
    創業フォローアップセミナー「起業アイデア発想法!小資本で起業する方法は7種類22分類」
  • 品川区 武蔵小山創業支援センター様
    「起業アイデア発想法小資本で起業する方法は7種類22分類」
  • 品川区 武蔵小山創業支援センター様
    「起業アイデア具体化法!起業のアイデアを実現可能なプランに落とし込むための、5つのステップ・9つのフェーズとは?」
  • 足立区様
    創業支援セミナー「起業アイデア発想法小資本で起業する方法は7種類22分類」
  • 足立区様
    創業支援セミナー「起業アイデア具体化法!起業のアイデアを実現可能なプランに落とし込むための、5つのステップ・9つのフェーズとは?
  • (財)横浜企業経営支援財団様
    創業・起業セミナー「起業アイデア発想セミナー小資本で起業する方法は7種類22分類起業すべき最適なビジネスのタイプを見極める」
  • 葛飾区様
    起業支援セミナー「起業アイデア発想法!小資本で起業する方法は7種類22分類しかなかった~あなたが起業すべき最適なビジネスモデル・タイプを見極める~」
  • 青森県商工会連合会様(三沢市)
    「起業アイデア発想法!小資本で起業する方法は7種類22分類しかなかった~あなたが起業すべき最適なビジネスモデル・タイプを見極める~」
  • 青森県商工会連合会様(平川市)
    「起業アイデア具体化法!起業のアイデアを実現可能なプランに落とし込むための、5つのステップ・9つのフェーズとは?」
  • 公益財団法人横浜企業経営支援財団様
    新春 特別起業セミナー「起業アイデア発想法!小資本で起業する方法は7種類22分類しかなかった~あなたが起業すべき最適なビジネスモデル・タイプを見極める~」
  • 足立区様
    独立・起業セミナー2013 in 足立 起業アイデア発想セミナー「実践!起業アイデア発想法!!小資本で起業する方法は7種類22分類しかなかった~あなたが起業すべき最適なビジネスモデル・タイプを見極める~」
  • 北区様
    独立・起業セミナー2013 in 足立 起業アイデア発想セミナー「実践!起業アイデア発想法!!小資本で起業する方法は7種類22分類しかなかった~あなたが起業すべき最適なビジネスモデル・タイプを見極める~」

 

 

 

 

ビジネスモデル・デザイナー®認定講座を開催する3つの理由

 

 

「ビジネスモデル7種類22分類の型」は、

一連のビジネスモデル・デザイナー®認定講座を通じて、

その基本的な知識から活用法までをお伝えしています。

 

 

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本部講師である白神講師担当のビジネスモデル・デザイナー®認定講座「2級実践講座」での様子

 

 

この講座を開催する理由は、次の3つです。

 

 

■理由1: 競合ゼロのビジネスモデルを自ら生み出せる起業家を増やすために

 

「ビジネスモデル7種類22分類の型」を活用することで、

あなたの生まれ持った魂の形をビジネスモデルとして表現し、

競合ゼロの長く続くビジネスモデルを構築して頂きたいと考えています。

 

そのような起業家が増えることで、少子高齢化の流れがある日本において、

経済に活力を与え頂けたら、と考えているのです。

 

 

■理由2: 社員の力を借りて、競合ゼロのビジネスモデルを生み出せる社長を増やすために

 

そのようなビジネスモデルを生み出す際には、

あなたご自身だけの力ではなく、あなたの会社の役員、部下、後輩等の力を借りて、

チームとして一緒に新しい事業を立ち上げていくこともあるかと思います。

 

新しいビジネスモデルを生み出す際にも、

あなた1人で立ち上げるのと、あなた以外の社員の力も

借りて立ち上げるのとでは、同じ事業であっても進め方はがらりと変わりますよね。

 

なぜならば、1人で進める場合と異なり、チームで事業を進める場合には、

チームの皆が、一丸となって同じ気持ちを持って活動を進めていくための

動機付けを行うためのコミュニケーション・スキルが求められるからです。

 

これまで、10年で6,000社を超える方々をご支援させて頂いてきた経験としては、

 

  • 社長から社員に対しての、指示・命令・アドバイスが強すぎ、社員の方々が本来お持ちの実力やアイデアを活用できず、結局、社長が1人で頑張り続けて、なかなか楽になれない…
  • 社長が、社員に新規事業を任せるが、その社員の方々が、新規事業を立ち上げるための知識・見識・実力が不足していて、なかなか社長が期待したアウトプットが生まれない…

 

ということが、非常に起こりがちです。

 

社長は、ある意味、社員にとって、

社内の経営コンサルタントのような存在である必要があります。

 

まさに、そのための手法をお伝えするのも、本講座で目指していることです。

 

 

■理由3: 上記のような起業家、経営者を支援する支援家のために

 

しっかりと理解しておく必要があるのは、上記の「理由1」、

「理由2」で記載させて頂いた起業家や経営者は、とても孤独であるということです。

 

起業家や経営者ほど、真剣に人生を生き抜いている人はいません。

 

会社員であれば、上手くいかないことがあった場合、

それを、会社のせいにすることができます。

 

しかし、起業家や経営者は、上手くいかないことがあった場合、

仮にそれがあなた以外のせいで上手くいかなかったとしても、

その全責任を負うのはあなた自身ということになります。

 

では、そのような、あなたの気持ちを分かってくれる人がいるかというと、

本当の意味で分かってくれる人は、なかなかいるものではありません。

 

だから、起業家や経営者は孤独なのです。

 

 

そのような孤独や起業家や経営者を、メンタル的な面も含めて

支えていく職業が、経営コンサルタント、税理士、会計士といった支援家です。

 

この講座では、そういったコンサルタント(支援家)になるための、最も基本的な、

クライアントとのコミュニケーションのスキルを高めて頂くことも目的にしています。

 

 

 

当スクールのミッション「MBAを超える国家的資格を創る!

 

 

当スクールでは、最終的に「MBAを超える世界的資格を創る」ことを目的として、

ビジネスモデル・デザイナー®認定プロジェクトを立ち上げました。

 

中小企業白書(2014年版)によると、ネットバブル崩壊前までは、

起業希望者は毎年170万人ほどで推移してきました。

 

しかし、ネットバブル崩壊後付近を境として、

右肩下がりで減少し、現在はその約50%程度にまで減少。

 

また、財団法人日本青少年研究所の調査によると、起業したいと考える高校生は

中国が33%、米国が16%、韓国が12%に対して、日本はわずか6%にとどまっています。

 

このままですと、起業家はどんどん減り、社会に生まれる新しい価値が減ることになり、

結果として、GDPが減っていくことになります。(GPD=1社があげる付加価値×合計企業数)

 

そんな中で、当スクールでは、一人あたりの起業家が追加で3,000万円の

付加価値を毎年あげ、そのような起業家を10万人育生をしていけたらと考えているのです。

 

その結果として、起業家が生み出す経済効果は、GDPにして3兆円

 

これは、2020年東京オリンピックの経済効果に相当します。

 

 

olympic_tokyo_2020

 

 

 

しかし、残念ながら、それは特需にすぎず、

オリンピックが終われば景気の後退が予測されます。

 

一方で、私達、起業家が生み出す価値は、この活動を続けていけば、

その後も蓄積を続け、日本の経済を支えていくことになるわけですね。

 

大企業をつくるにはそう簡単なことではありません。

 

しかし、私達が、競合ゼロのビジネスモデルを生み出すことにより、

追加で3,000万円を生み出すことは、決して難しいことではないでしょう。

 

私達は、そのような起業家を10万人育生していきたいのです。

 

10万人が3,000万円の付加価値を追加で生み出せば、GDPは3兆円アップし、

経済に大きく貢献できるのです。(GDP=10万人×3,000万円/人)

 

しかし、10万人という規模の起業家を育生するのは、そう簡単なことではありません。

 

当社でも、この10年で6,000名を超える起業家を育生してきましたが、

そのペースですと、ゴール達成までの期間がとても長くかかってしまいます。

 

そこで、より効果的にそのような起業家を

育生していくための人材育成の仕組みが必要になってきます。

 

そう考え、ビジネスモデル・デザイナー®認定講座を入口とした上で、当スクールでは、

MBAを超える国家的な資格」制度 を構築していこうと考えて、この活動を開始しました。

 

そして、その旗揚げとなるイベントして、昨年秋には、

ビジネスモデル・デザイナー®シンポジウム~起業家10万人創出プロジェクト発足記念講演会 ~

を開催しましたところ、約250名の経営コンサルタント、経営者、起業家等に集って頂きました。

 

 

symposium

約250名が協賛した、ビジネスモデル・デザイナー®シンポジウムの様子(ペルサール九段ホールにて)

 

 

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左から当スクール代表の中山匡、ベストセラー作家 神田昌典氏、協会ビジネス推進機構 代表理事 前田出氏

 

 

 

当スクールでは、ゼロからのビジネスモデルの発想・具体化の手法を

中心とした上で、この10年で1万ページを超える教材を開発してきました。

 

まずは、ビジネスモデル・デザイナー®を最初の入口とした上で、

それら1万ページの教材のさらなる体系化を進め、

MBAや中小企業診断士等と並ぶような国家的資格にしていけたらと考えています。

 

そして、今後、日本と同じような経験をしていくことになる世界各国でも力になるべく、

MBAを超える世界的資格」へと進化させていきたいというのが、当スクールのミッションです。

 

 

 

競合ゼロのビジネスモデルをゼロから設計するプロ、ビジネスモデル・デザイナー®とは?

 

 

ビジネスモデル・デザイナー®とは、「競合ゼロ」のビジネスモデルを

ゼロから設計できるプロフェッショナルを認定するための資格です。

 

収益の水準としては、身1つか現在の組織で小さく始めて、

まずは年間1,000万円を上乗せできる状態を実現し、それを安定的・継続的に

高めていけるような、事業の最初の種を生み出せるようにする能力を高めます。

 

(そうして生み出した種を、3,000万円、5,000万、1億~、

というように段階的に育てていくためのプログラムは、別途ご用意しています。)

 

また、ビジネスモデル・デザイナー®認定講座は、

「ビジネスモデル設計講座」と「コンサルタント養成講座」に分かれています。

 

まずは、身1つで、お一人で起業活動を開始されていかれる方は、

「ビジネスモデル設計講座」のみのご受講で問題ありません。

 

 

一方で、経営コンサルタントの方や、社員や部下、チームメンバーの方々と

共に事業活動を進めていかれたい社長、上司、プロジェクトリーダーの方は、

「コンサルタント養成講座」も受講の上、人を動かす力、チーム一丸となって

事業活動を進めていくためのコミュニケーション能力を高めて頂くことをお勧めしています。

 

 

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なお、この講座の品質をより高め、中立性を持って審査を行う目的として、

ビジネスモデル・デザイナー®認定講座は、2013年10月1日に、

公益財団法人 日本生涯学習協議会

(会長は桂由美氏、評議員に大前研一氏のお姉様である大前玲子氏等)

より監修・認定を頂きました。

 

ビジネスモデル・デザイナー®としての認定合格者には、

当スクールと日本生涯学習協議会が連名という形にて認定証を発行させて頂きます。

 

なお、公益財団法人 日本生涯学習協議会は、2011年12月に

内閣総理大臣より公益認定を受け、2016年7月に一般財団法人に変更しております。

 

 

BMD認定証

合格者に発行される認定証の事例(文面・デザイン等は発行時期により変更される場合がございます)

 

 

 

講座全体の構成、ビジネスモデル・デザイナー®認定取得のステップ

 

 

ビジネスモデル・デザイナー®認定講座の全体の構成は、以下の図の通りです。

 

各講座で主に何を修得するのかという点については、

このホームページ内にも解説が少しありますが、

初めて会場に受講に来られた際には、講師より改めて解説をさせて頂きますので、

今、ここで、下図の全ての内容をご理解される必要はございません。

 

現時点においては、ざっとで問題ありませんので、下記の図の全体を通じて、

どんなことをしていくのかというイメージを掴んで頂けたら幸いです。

 

 

 

BMD_hanbaikeirozu

 

 

 

BMD-step3-2

 

 

 

 

受講するかどうかを検討される方は、無料メール講座・無料通信講座「3級講座(ビジネスモデル発想体感講座)」での予習をお薦めしています

 

 

上記の図にあります通り、一連の講座の中でも、最も最初に修得頂くのは、

ビジネスモデルには型があることを知る」ということです。

 

これを理解することが、競合ゼロの

ビジネスモデルを設計する上での最初の第一歩となるわけですね。

 

その内容については、無料メール講座(無料通信講座)である

3級講座(ビジネスモデル発想体感講座)」の中で、解説をしています。

 

 

ビジネスモデル・デザイナー®認定講座の受講を検討される方は、

まずは、会場で受講される前に、ご登録の上、オンライン受講の上、

あなたの今現在の課題解決にお役に立てるものかどうかを、

ご判断する上で、ご活用頂けたら有り難く思っています。

[無料登録はこちらから可能です→]

 

 

なお、この無料メール講座「3級講座(ビジネスモデル発想体感講座)

は、会場で受講する前に確認しておかないと、その後の会場の

講座の受講に必ずしも支障が出る、というようなことはありません。

 

しかし、

事前にメールで少しでも受講をしておかれますと、予習となりますため、

会場での理解が非常に早く進むと考えられますので、事前の学習を推奨しています。

 

【3級講座の次はこちらをどうぞ】

 

 

 

その上で、体験プレセミナー兼説明会「2級基礎講座(1.5時間)」にお越しください

 

 

さあ、いよいよ、素晴らしいあなた様と、

直接お目にかかるタイミングが近づいてきました。

 

無料メール講座に登録の後に、ビジネスモデル・デザイナー®認定講座の

体験プレセミナー兼説明会に当たる

2級基礎講座(ビジネスモデル発想基礎講座)にお申込頂けたら幸いです。

 

 

現在、全国に約100名の担当講師が在籍していますが、

どの講師の内容をお受けくださっても、内容は変わりません

 

講師により得意分野が異なりますため、紹介される事例等に

多少の違いはありますが、テキスト・教材は全講師とも共通となります。

 

この体験プレゼミナー兼説明会

「2級基礎講座(ビジネスモデル発想基礎講座)」では、約1.5時間の講座を通じて、

型には、全部で7種類22分類があるという全体図を知った上で、

この型を使うとなぜ競合ゼロのビジネスモデルが短時間で創れるのか?!

 

について、体感頂きます。

 

その「ビジネスモデル7種類22分類の型」の1つ1つがどのようなものなのかといった、

細かい点については、その後に7時間かけて開催される、

「2級実践講座(ビジネスモデル発想実績講座)」の中で

解説されることになりますが、そういった細部に入り込む前に、

7種類22分類の型を知ると、一体、何ができるのかを知ることが最初となるわけです。

 

もしかしたら、一刻も早く、7種類22分類の型1つ1つが

どのようなものかを詳しく知りたいという方も多いかもしれません。

 

 

もし、そのようなご要望をお持ちの場合には、

書籍「失敗をゼロにする 起業のバイブル」(かんき出版)の中で、

7種類の型について解説されていますので、お読み頂くことで、知識を深めることが可能です。

 

 

ただ、そのような知識を深めるもっと前に重要になってくるのが、

その7種類22分類の型を使うと、なぜ、競合ゼロのビジネスモデルを

生み出すことができるのか、という最も基本的な考え方なんですね。

 

それをお伝えさせて頂くのが、最初に1.5時間で解説します、

体験プレセミナー兼説明会に当たる

「2級基礎講座(ビジネスモデル発想基礎講座)」となるわけです。

 

この講座内には、、

既に行っているビジネスに、新しい「型」を追加すると、全く違った、「競合ゼロ」

のビジネスモデルに生まれ変わらせることができることを体感できるようになります。

 

それを含めまして、最初の講座内でお伝えすることは、次の通りです。

 

  • 競合ゼロのビジネスモデルをデザインしていくための7ステップとは?
  • 起業テーマを明確にするためには、なぜ、自分の強みを見つけること(内観)から開始してはいけないのか?!
  • 「ビジネスモデル」とは何か?!
  • ビジネスモデルは何をどこからどういう順番で設計していくものなのか?(ケーススタディ)
  • ビジネスモデルをデザインするための2つの方法
  • 外観」に基づくデザインと、「内観」に基づくビジネスモデル・デザインの違い
  • 「ビジネスモデル7種類22分類」の全体像と活用法
  • そもそも、何の分野で起業して良いのかが全く明確でない場合、どこから初めていけば良いのか?
  • なぜ、起業のアイデアが出ないのか? アイデアが出ない人の中に存在してしまっているメカニズムとは?!

 

※7種類22分類の1つ1つの型についての詳細な解説、事例ご紹介、アイデア出しワークといった実践的な内容につきましては、今回の講座の続編となる「2級 実践講座」で行われる形となります。

 

 

受講後に得られることは次の通りです。

 

  • ビジネスモデルには7種類22分類の型があり、その全体像を知ると、これまでのように頭を悩ませながらビジネスモデルをどうしようかと試行錯誤をすることなく、短時間で、ビジネスモデル・デザインができるようになることを学びます。
  • 既に行っているビジネスに、新しい型を追加すると、全く違った、競合ゼロのビジネスモデルに生まれ変わらせることができることを体感頂きます。

 

 

この1.5時間の講座修了後には、講座受講後のご支援、

サービスご説明の時間(説明会)が約30分ほどあります。

 

講座の終了時刻が少し後ろ倒しになる可能性や、今後のサービスご説明の時間を含めて、

当日はトータルで2時間~2時間半ほどの講座になるとお考えの上、予定をご調整頂けますと幸いです。

 

2級実践講座や1級講座以降の開催スケジュールも、

講座終了後の説明会の中でお伝えさせて頂く予定です。

 

このホームページ内の講座開催スケジュールに記載のない一般非公開の予定も、

その説明会の中で、ご確認頂くことが可能です。

 

 

 

2級基礎講座 受講料金・開催スケジュール一覧

 

 

講座は、個別にご質問をしっかりとお答えすることで

理解を深めて頂けますよう、できるだけ少人数での開催を心がけています。

 

直近での開催予定は、以下の通りとなりますので、

開催日時、場所等をご確認の上、講座を申込頂けますと幸いです。

 

 

【開催日時はこちらからどうぞ】

 

 

あなたのご参加をお待ちしております!

 

 

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