役に立つ人気資格は何か?中小企業診断士で稼ぐためには何をすべきか

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中小企業診断士
ビジネスモデル・デザイナー(R)
船越ビジネスコンサルティング代表

船越です。

 

 

世の中には色々な資格がありますよね。

 

人気の簿記、TOEIC、難易度の高い税理士、社労士、少しマニアックな資格まで様々です。

 

そんな中でも今回は日経新聞でもランキング1位になった人気資格、「中小企業診断士」について解説をしたいと思います。

 

中小企業診断士の資格は、会社員であれば、キャリアアップしたい、転職したい、等の目的で興味を持つ方もおられますし、社長や役員であれば、経営全般を学びたい、等の目的で勉強される方もおられるでしょう。

 

私は中小企業診断士でありますが、実際、私の周りの中小企業診断士の経歴も様々です。経営者から士業、大手企業会社員から私みたいな変わった経歴(笑)、まで。。

 

ただ、中小企業診断士と聞いても、実際、どんな資格なのか?何をしているのか?等、知らない方が多いと思います。

 

なので、この記事を読んでいただければ、

 

  • 中小企業診断士とはどんな資格なのか
  • 試験の科目や資格取得の難易度はどれぐらいか
  • 中小企業診断士になれば何ができるのか
  • 中小企業診断士は稼げるのか
  • プラスで取得すべきその他の資格とは

 

上記のことや今後のヒントを得れるような内容となっております。なので、興味がある方は、是非読んでみてください。

 

 

 

中小企業診断士とはどんな資格?


 

中小企業診断士は、経営コンサルタントとしての唯一の国家資格です。ビジネスマンであれば、
知っている人は多いと思います。

 

相手に与える信頼性は国家資格ならではです。

 

知名度や資格の名前・権威が欲しいという方であれば、問答無用で診断士を取得したほうが良いと思います。

 

中小企業診断士について、『独占業務がない』という点をケチ付ける人がいますが、ものは考えようで、独占業務がないことが中小企業診断士の魅力なのです。

 

「独占業務」とは、資格を持っていないとできない業務のことです。分かりやすい例で言えば、弁護士や医師がありますね。「独占業務」がある資格は、資格保有社同士の競争が大変です。私は税理士や社労士の知り合いも多いですが、その辺の話もよく聞いており、仕事の奪い合いで本当に大変そうです。

 

 

そして、中小企業診断士は「日本版MBA」等とも呼ばれている通り、幅広いテーマが試験科目になります。会計、経営学、マーケティング、情報システムなど色々と学ぶことが可能です。

 

ただし、あくまでも基本的な知識を学ぶので、学んだ知識ですぐに実務で使えるとはいえません。しかし幅広く、ビジネスの専門知識を学ぶという点で、診断士は非常に優れた勉強になります。

 

また、中小企業診断士の資格の特徴として、もちろん大企業の支援も可能ですが、特に「中小企業の経営診断と助言」のための資格ということです。すでに存続してある会社を分析して、改善や成長のための方向性や会計に関する知識もあるので、様々な視点から会社を分析して、アドバイスするというものですね。

 

 

 

中小企業診断士試験の試験科目と難易度は?


 

 

中小企業診断士は、資格難易度ランキングで「難易度A(難関)」に位置づけられる国家資格でありますが、税理士よりは難易度が低く、社会保険労務士や行政書士と同等程度の難易度といわれています。ちなみに、弁護士、司法書士、公認会計士などは難易度S(超難関)です。

 

そして、中小企業診断士になるまでには、1次試験、2次(筆記・口述)試験、実務補習・実務従事の3段階のステップがありますが、詳細はこちらの記事でご確認いただければと思います。

 

【参考記事】

中小企業診断士になることは難しい?試験科目一覧と難易度

 

 

 

中小企業診断士になれば何ができるのか?

 

では、中小企業診断士になれば何ができるのか?

 

中小企業診断士に興味をお持ちの方は、とても気になることだと思います。なので、私の経験も含め、まわり道的な話をしながらも解説していきたいと思います。

 

 

◆中小企業診断士になってもまだ勉強が必要!?


 

かなり前、私が診断士に合格した際に、先輩診断士から教わったことがあります。

 

「診断士は合格してから5年間は今まで以上に勉強する時期です。」

 

正確な表現は覚えていませんが、上記の趣旨の説明を受けました。つまり、実務で使えるプロコンサルになるには、
少なくとも5年は修行が続く、ということです。現在、経営コンサル会社に所属していることもあり、今では確かにそのとおりかもしれないなと感じるようになりました。

 

そして、なんといっても診断士の魅力は、幅広いビジネスに関する専門知識を学べることです。ただ、専門知識と言っても、その分野の専門家からすると、基礎知識に過ぎません。

 

つまり、残念ながら各分野で即仕事になる知識ではないのです。なので、プロとして使えるレベルになるには、さらなる修練が必要となります。それが前述の「診断士は合格してから5年間は今まで以上に勉強する時期です。」につながるわけなのです。

 

もちろん、5年間も修行の必要なく、すぐに診断士の知識を基にプロとして活躍できる人がいます。それは、「特定の分野において、既にプロとして戦えるスキルを持っている人」です。

 

そういった人の場合、診断士で学んだ知識によって、専門家としての価値がグレードアップする印象ですね。幅広い知識を加える事で、自分のフィールド以外の話もできるようになり、経営者に対して、専門家との橋渡しも可能になります。

 

 

幅広い分野を体系的に学べるメリット


 

診断士の勉強をする最大のメリットは、幅広い経営に関連する知識を体系的に学べることです。また、基本の理論、古典の理論も学べます。

 

でも、そういった知識はそのまま実践で使えるわけではありません。とはいえ、ベースとして基礎ができていると書籍や実践的な講座などで、更に深い知識やスキルを磨く際に有効になります。

 

例えば、ダイレクトマーケティングを学ぶ際にも基礎的な土台のマーケティング論を知っていると吸収の仕方が変わります。もう少し具体的に説明してみましょう。

 

ダイレクトマーケティングの書籍だけ学んで少し偏った考えの人に見られる傾向として

「マーケティング = 売る、狭義の販促」

として、既存の商品をとにかく売り込む告知文を作る人がいます。

 

一方で、マーケティング論から学ぶとマーケティングには商品開発も含まれることを知っています。例えば、マーケティングの4P、

 

  • 製品(Product)
  • 価格(Price)
  • 流通(Place)
  • 販促(Promotion)

 

にも、製品が含まれてますね。また、ブランディング論の基礎知識があると、商品の価値決定の視点も加わります。

 

結果的に、商品のコンセプトから見直して、よりマーケティング思考の商品コンセプトを作ることが出来ます。そのうえで、ダイレクトマーケティングの告知文を作ると結果が大きく変わってきます。

 

  • 過剰な表現などで期待を高めるぐらいしか出来ないコピライター

  • 商品のコンセプトから見なおして価値を生み出すコピライター

 

ぐらいの違いに発展するかもしれません。

 

もちろん、ダイレクトマーケティングの書籍にも、マーケティング論、ブランディング論に該当する事は書かれていますが、さらっと書かれていることが多いので、基礎知識がないと拾いきれない事があります。

 

マーケティングについては、こちらの記事を併せて読むと理解が深まります。

 

【関連記事】

マーケティングとは何か、簡単に定義するとすれば一言で○○である!

 

 

◆中小企業診断士になると、より戦略的な仕事をしやすくなる


 

先ほど、マーケティングのことでお話をしましたが、例えば、マーケティングの仕事で、販促計画や広告コピーを考えているだけであれば、マーケティングだけ勉強していれば良いです。

 

ところが、例えば、

 

  • 事業戦略を練る
  • 事業の収益性の改善を図る

 

等のより経営者的なフェーズの仕事をする場合は、マーケティングだけではなく、「人事、財務(収支計画)、資金調達」など周辺領域の知識も必要になります。

 

ただ、それを知らなければ、それぞれの分野を基礎から学べば良いのですが、本当に必要になった際に0から勉強するのは大変ですよね。財務資料を見ても全くわからない状態だと、勉強する気もしなくなるかもしれません。

 

一方で、簡単な財務分析ができる状態であれば、そこからさらに深く勉強することは、それほど大きな障害になりません。

 

つまり、「英語を全く話せない人がビジネス英語を勉強する」のと簡単な日常英語は話せる人がビジネス英語を勉強する」のような違いでしょうか?

 

なので、中小企業診断士になれば、0から勉強する必要がなく、スムーズにより戦略的な仕事をすることが可能だということです。

 

 

では次に、一番気になる、お金の話をしたいと思います。

 

 

 

中小企業診断士になれば稼ぐことができるのか?


 

 

ここまで、診断士の魅力を簡単に説明しました。

 

ビジネスマン、コンサルタントとしての基礎体力を高める勉強ということをなんとなく理解して頂けたと思います。では、今から勉強して1年で稼げるようになるのでしょうか?

 

と聞かれると「無理」としか言いようがありません。

 

そもそも、1年だと「診断士の試験に合格する」のが精一杯です。しかも、受かるかどうかもわかりません。仮に受かったとしても、その知識だけでは本当に何も出来ません。

 

 

中小企業診断士の資格を取得した人は、経営コンサルタントとして一定スキルを持つことを国から認められた存在です。唯一国が認めた経営コンサルタント資格です。

 

ところが、そんな中小企業診断士も集客・営業はできません。

 

厳密に言うと、「中小企業診断士の勉強内容には、集客・顧客獲得、営業」は含まれていない。ということです。

 

もちろん、マーケティングは勉強しますが、マーケティングの基本的な考え方だけでは実務では不十分です。実際に、周りも起業を考え始めた時に「どうやってお客さんを集めれば良いんだろう?」という悩みを抱えます。それこそ、普通に起業した人と同じような疑問です。

 

中小企業診断士にもかかわらず、「どうやってお客さんを集めるのか?」といった集客や営業の実践的なことを一つも習っていなかったのです。基礎体力は鍛えられますが、実技は何も教えてもらっていないのです。

 

実際に私の周りもそうなんですが、知識、経験、コンサル能力、等はとても高く、私も到底及ばない方が数多くいるのですが、集客に苦労されている方も多くおられます。逆もしかり。能力はないが集客に困ってなく稼ぎまくっている、えせコンサルタントがいるのも事実です。

 

しかし、そういう怪しい人はともかく、中小企業診断士は独占業務がないため、普通の企業と同じく自分たちで仕事を取る必要があり、仕事が取れなければ廃業となってしまうのです。

 

なので、中小企業診断士になったからといって、決して楽に稼げるといったことはあり得ません。そこは覚悟しておいてもらったほうが良いと思います。

 

「え、せっかく苦労して中小企業診断士になっても稼げないの?」

 

そんな声が聞こえてきそうです。もちろん、中小企業診断士だけで稼ぐ人もいっぱいいます。しかし、すぐに稼げるかどうかは、先ほどもお伝えしましたが、中小企業診断士になる以前のあなたの能力によります。

 

通常、会社員の方が中小企業診断士の資格を取得してからは、会社で仕事をしながら、休日にコンサルの経験を積んでいくか、コンサル会社、または公的機関に転職をして実務経験を積むことになります。一方、独立された方も、最初は少ない収入ながらも経験を積んでいく方が多いです。もちろん、資格を取ってすぐに稼げる優れた人も少なからずいます。

 

しかし、すぐに稼げる人は少ないのが現状です。なので、もし、今の能力や経歴、経験に自信が無いのであれば、中小企業診断士にプラスで違う能力や資格も取って、中小企業診断士にはない「武器」も身につける必要があるんですね。

 

中小企業診断士は浅く広く学びます。そこに何か深い能力が1つ加わると、「T字型のコンサル」になることが可能です。そうなると、広い知識が持ち、さらに専門分野もあるため、鬼に金棒となるんです。

 

 

では、その武器とは何でしょうか?

 

それを次にお伝えしたいと思います。

 

 

中小企業診断士にプラスで取得すべきその他の資格とは


 

 

中小企業診断士は素晴らしい資格です。私としては本当に取得して良かったと思ってますし、ここで学んだ知識は非常に役に立っております。

 

ただ、先ほどもお伝えしましたが、今まで特に優れた経歴がなく、他者と差別化できる能力がない人は、中小企業診断士の資格を取ってもすぐに稼ぐことは難しいのです。それは、私がそうだったこともあり、よく分かっています。

 

例えば、元々税理士だった人が中小企業診断士を取って、他の税理士と違いコンサルという別メニューも加えることで稼いでいる人がいます。しかし、そんな例外の人を除いては、中小企業診断士を取ったからといって満足していたらダメなのです。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

答えはダブルライセンスです。

 

中小企業診断士、にプラスして、もう一つ深ぼりできる資格、または能力が必要となります。極論を言えば、中小企業診断士がなくても、自信がある能力があれば、それにプラス、違う資格を加えればいいということです。

 

ただ、ここで注意が必要なのは、一般的な資格を取らないということです。例えば、簿記。私も2級は持っておりますが、簿記を持っていたからといって、他者と差別化を図ることはできません。なぜなら、あまりにも一般的であり、ちょっと努力したら取れる資格だからです。

 

そうではなくて、取るならかなり難しい資格か、マニアックなものを取るようにしましょう。そういう意味で、中小企業診断士はおススメなのです。なぜなら一応、国家資格ですし、1年で取れる可能性は約5%という、なかなかハードな資格となっているからです。

 

 

では、どんな資格が良いのかと言うと、やはり税理士や弁護士、司法書士といった資格がおススメです。これらの資格は取得するのが難しいですし、1つだけでもかなりの武器になります。なので、これらに中小企業診断士が加わると凄いことになりますね。

 

でも、これらの資格を取得するとなると、かなり勉強しなければなりませんし、凄く時間もかかります。受からないまま何年も経過、といったことも充分あり得るんですね。となると、もう一つの選択肢、マニアックな資格が候補となります。

 

そこでご紹介するのが、「ビジネスモデル・デザイナー🄬」という資格です。

 

次からビジネスモデル・デザイナー🄬について解説していきますね。

 

 

 

ビジネスモデル・デザイナー🄬とは何なのか?


 

 

ビジネスモデル・デザイナー®(商標登録済み)とは、「市場が求めているのに競合が提供していない分野を発掘し、小資本で実現可能なビジネスモデルとして設計すること」を職業とした専門家のことです。

 

既に形になっている商品をいかにして販売するのか、既に存在するビジネスの差別化をどうはかるのかという観点ではなく、競合ゼロのビジネスモデルをゼロから創出するプロのことです。

 

※ビジネスモデル・デザイナー®は、(公財)日本生涯学習協議会より監修と認定を受けています。

※協会アワード2017で大賞(第1位)を受賞しました。(日本生涯学習協議会は、皆様も良くご存知の神田昌典氏等の高い見識を持たれた方が理事として入られている財団法人です。)

 

 

◆ビジネスモデル・デザイナー🄬は狭く・深く学ぶ


 

 

先ほど、中小企業診断士の学習を説明する際に学習範囲が「広く・浅い」というお話をしました。中小企業診断士は、

 

  • 幅広い分野を体系的に学べる。
  • 基本的な理論、知識を勉強できる

 

というメリットが有ります。一方で、学習した内容だけでは、各分野の基礎知識にすぎなく、実務でバリバリ使えるわけでは無いという事もお伝えしました。

 

では、ビジネスモデル・デザイナー(R)はどうなのでしょうか?

 

ビジネスモデル・デザイナー(R)は中小企業診断士に比べると「狭く深く」学習します。具体的に言うと、起業、新規事業を起ち上げるために必要な

 

  • 起業アイデアの発想法
  • 各人に適した事業フォーマットの選定方法
  • 競合をゼロにするビジネスモデル構築法

 

を学びます。「起業、新規事業の立上げメソッド」という部分にフォーカスしているのが特徴なのです。

 

そして、よくある創業系のセミナーでは、

 

  • 融資の受け方、融資が通る事業計画の作り方
  • 各種手続き的なモノ

 

を教える内容になっています。あとは、

  • IT活用関係

のセミナーですね。

 

上記以外では、

  • 商材+ノウハウ提供・・・フランチャイズ的なモノ

 

等がありますし、あと、「創業塾的なモノ」、この場合は、

 

  • ビジネスプランとは
  • 経営理念、目的、ビジョン
  • 事業ドメインについて
  • マーケティング戦略を立てましょう(SWOT分析など)
  • 会計基礎知識
  • 税務知識

 

といった内容を学びます。思わず、中小企業診断士の学習していた頃のテキストを思い出しました。(笑)

 

カリキュラム見ただけで、学術的な匂いを感じてしまいます。

 

いくつか創業系のセミナーを挙げてみましたがこれらのセミナーや講座は、「起業ネタ、起業アイデアを持っている前提」の内容になっています。しかし、一番重要な、

 

  • 起業アイデア
  • 儲けられるビジネスモデル

 

上記の作り方を教える事は出来ないのです。もちろん、元々そういう仕事やノウハウを持っている方もおられるので、全員ではありません。でも、普通の中小企業診断士はこれらのことを学びませんので、難しいと思います。

 

 

◆ビジネスモデル・デザイナー(R)しかいない


 

 

”ここまで体系的に、ロジカルに説明できるのは、世界的にもビジネスモデル・デザイナー(R)しかいない”

 

ビジネスモデル・デザイナー(R)は、本当にニッチな専門家です。ニッチですが、今までのセミナーや講座では提供できなかった、

 

  • 起業アイデアの生み出し方
  • その人に適した事業フォーマットの選び方
  • 失敗しないビジネスモデル構築

 

に特化して体系的なコンテンツを提供できる専門家とも言えます。神田昌典氏によると、「世界的に見ても他にない」ということだそうです。

 

 

ただ、ビジネスモデル・デザイナー(R)は、ビジネスモデル設計に特化した専門家なので、

 

  • 開業手続き
  • 各種補助金、助成金
  • 融資の手続き

 

等は一切学びません。そこは、予めご了承下さい。言い換えると、それだけ、

 

  • 起業アイデア
  • ビジネスモデル構築
  • 販売経路図設計

 

といった事業の立上げにおける「戦略部分」に特化したマニアックな資格とも言えます。こういった特化した専門家は、
他の専門家とも組みやすいです。

 

実際、私の周りのビジネスモデル・デザイナー🄬は、税理士さんや会計士さんと組んでビジネスをしていますし、税理士のビジネスモデル・デザイナー🄬は自分のビジネスに活かしています。

 

なので、もし苦手分野があれば、他の専門家と組んでしまえばよいわけです。

 

このように、ビジネスモデル・デザイナー🄬は中小企業診断士に比べて「狭く・深く」学ぶマニアックな資格です。このマニアックさは、すでに、

 

  • 中小企業診断士
  • 経営コンサルタント
  • マーケティングコンサルタント

 

等のコンサルタントや事業に関する基礎知識を持っている方であれば、すぐに使いこなせる武器になります。なので、ビジネスモデル・デザイナー🄬は、士業の方には凄くおススメな資格だと言えます。

 

そんな士業の方には、試しにまずは体験セミナーを受けていただければと思っております。

【ビジネスモデル・デザイナー🄬体験セミナーはこちらからどうぞ】

 

 

もちろん、上記のような資格を持っていなくても、自分のビジネスや自社に活かすことが可能になるので、気になった方はまずは無料のメール講座の受講をおススメします。

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ビジネスモデル・デザイナー(R)は儲かるの?


 

 

これまで、ビジネスモデル・デザイナー🄬の専門性などをお伝えしてきました。

 

・起業アイデア構築
・ビジネスモデルの構築
・構築したビジネスの集客設計

 

といった分野に特化した専門性の高いテーマを学ぶという事もお伝えしました。なので、中小企業診断士の私でもかなり勉強になる学習内容です。

 

色々とくどい説明もしてきましたが、多くの方が関心を持つのは、結局のところ

 

「で、儲かるの?」

 

という点でしょう。

 

なので、「ビジネスモデル・デザイナー🄬は、稼げるのか?」という点についても一緒に考えてみたいと思います。

 

このブログをご覧になっている方は、起業系、副業系の一攫千金の情報を探している方とは違い、非常に現実的な判断をする方ばかりです。

 

ですので、

認定、資格取得 = 儲かる

では無いことは分かりきっていると思います。

 

例えば、

  • 弁護士
  • 会計士
  • 税理士

のように事務所に入って、そこでの平均給与が高い資格なら「儲かる資格」と言いやすいです。

 

ただ、ビジネスモデル・デザイナー🄬は、弁護士や会計士のような専門の事務所が高収入で迎えてくれるわけではありません。なので、基本的には自分で仕事を取る必要があります。

 

 

では、「ビジネスモデル・デザイナー🄬」は儲からない資格なのでしょうか?

 

そんなことはありません。

 

私の個人的な感想としては、「他の独立系の資格より稼ぎやすい」と思っております。

 

なぜなら、ビジネスモデル・デザイナー(R)が

 

  • 養成講座のカリキュラムが「仕事を取ることを前提としている」
  • 認定講師は、講座の開講やメソッドを用いてクライアントへの提供が可能

 

という、「仕事をとって収益を増やす」事を前提としている資格だからです。ビジネスモデル・デザイナーは、メソッドを学び

 

  • 講座(セミナー)の開催が可能
  • メソッドを用いたコンサルティングも可能

 

という「商品」も手に入れることが出来ます。もちろん、単に「講座を開いてよいですよ」というアバウトなものではなく、「講師用のテキスト」も用意されていて、

 

  • 会場設営
  • 配布する資料
  • 来場者への受付の仕方
  • 受講生に声をかける内容
  • スライド資料の各ページ毎のトーク例

 

などもマニュアル化されています。「このままやれば、講座を開講・運営出来る」というレベルで作りこまれています。そのようなもの、中小企業診断士だけでなく、税理士も社労士も会計士など、どの資格にもありません。

 

 

◆本部のビジネスモデルが、認定講師の活躍を前提としている


 

なぜ、そこまで本部が徹底的に認定講師をサポートするのでしょうか?

 

もちろん、

 

  • 全国の日本の起業セミナーの質を高めたい
  • 起業支援の質を高めたい

 

という「代表中山の強い思い」は大前提としてあります。そのうえで、ビジネスモデル・デザイナー🄬プロジェクト本部が発展するためには「各認定講師の活躍」が欠かせないという収益モデル上の理由もあります。

 

BMDプロジェクト本部は、基本的には自前で起業セミナーを開催することをしません。本部が行う代わりに、認定講師に開講してもらいます。起業セミナーを認定講師に開講してもらうことで、その収益の一部をコンテンツロイヤリティとして頂く形になっています。

 

なので、認定講師が活躍しないと本部も運営するための収益が増えないのです。

 

当スクール代表の中山本人としては、従来通り全国の商工会議所や地方自治体からの依頼に応じて起業メソッドセミナーを開催する方が楽でしょう。

 

ただ、中山が一人で活動するよりも仲間を増やして活動する方がより大きな動きになるのは間違いありません。実際、ビジネスモデル・デザイナー🄬のブランディング強化も兼ねた出版活動を経て、神田昌典氏を招いたシンポジウムの開催にもつながりました。

 

実際、シンポジウムの開催には、多くの認定講師の方々の働きがありました。(企画・実行は認定講師の先生方が中心です。)

 

ということで、「ビジネスモデル・デザイナー🄬は、稼ぐための支援を本部が行っている」という点で一般的な資格よりも、稼ぎやすい資格と言えるでしょう。

 

なので、講座を受講して認定を受けたら、是非とも積極的に活動してください。

活動して、初めて意味のある資格なのです。

 

 

◆週末起業、起業、新ビジネスで失敗しない!方法を無料メールで紹介します

週末起業、起業、新ビジネスで失敗しないための無料メール講座をご案内しております。

 

週末起業・起業・新ビジネス・副業のどれをするにしても、アイデアやネタがなければ、そもそも行うことができません。また、アイデアがあったとしても、競合に勝てないようなビジネスではリスクが大きく、失敗する可能性が高くなります。

 

そこで、

週末起業、起業、新ビジネスで失敗しないための無料メール講座をご用意させていただきました。

 

この無料メール講座は、

 

  • ビジネスアイデアはどう発想すれば良いのか
  • リスクを最小限に抑え、競合に負けないようにするにはどうすれば良いのか
  • お客さまが求めているのに競合が提供していない商品(サービス)、マーケットを探す方法
  • ビジネスモデルをデザインするということは何をどうすることなのか

 

ということについての、より基礎知識な知識を確認されたい方のためにご用意しました。

 

セミナー会場まで足をお運び頂く必要はなく、在宅での受講が可能な、約3週間の「無料メール講座」です。

 

 

【この講座のビジネスアイデア発想法は、当スクール代表の中山が10年かけて国内外の1,061個のビジネスモデルを研究した結果、生まれたものであり、神田昌典氏も認めた手法です。】

ビジネスモデル・デザイナー®認定プロジェクト概要

 

 

ビジネスモデルを設計するとは何をどうすることなのか、ゼロからビジネスのアイデアを生み出して行くとは、どういうプロセスが必要なのかについて、ビジネスモデル・デザイナー®認定講座の会場での受講を開始する前に、体感頂ける無料講座となっています。

 

その内容は次の通りです。かなりのボリュームがある形とはなりますが、

 

  • ビジネスアイデア、ビジネスモデルのアイデアを生み出すための根幹となる考え方でもある、「起業アイデア核融合」の手法を学習の上、各種ワークを行って頂きます。
  • その後、2日間ほど休憩をはさみ、このビジネスモデル・デザイナー®認定プロジェクトでは具体的に何を目指し、どのような方が活動に参加され、講座を受講されると、具体的に何を手にすることができるのかについてお伝えします。

 

以上の内容を、まずは3週間、無料で受講の上、しっかりと学んでいただければと考えております。そして、本プロジェクトにご参加されるかどうかをご判断頂けたら幸いです。

 

 

「ビジネスモデル・デザイナー® 3級講座 ※無料通信講座」

 

への受講申込をご希望される方は、下記のフォームに必要事項を入力の上、「無料受講申込」と書かれたボタンを押してください。

 

 

お名前とメールアドレスを入力し、送信を押されますと後ほど「読者登録完了」というメールが送信されますので、ご確認ください。登録ができないようでしたら、お手数をおかけいたしますが、bmd@funakoshi-bmd.com 宛にご連絡頂けましたら幸いです。

 

追って、当社にて無料メール講座登録手続きをさせて頂きます。

 

「無料メール講座受講」はこちらから登録をお願いします。

 

 

◆ビジネスアイデア発想セミナー

 

また、ビジネスアイデア発想セミナー(※ビジネスモデル・デザイナー® 2 級基礎講座)を行っております。

 

このセミナーは、は無料メール講座を受けた方にはより理解が深まり、受けていない方にも分かりやすい内容となっております。

 

ビジネスアイデア発想セミナーは、下記のことでお悩みの方、お考えの方が対象です。

 

  • 競合が多いビジネスモデルしか考えが浮かばず、ゼロから生み出す方法を知りたい
  • 失敗しないようにまずは週末起業・副業から始め、しっかり稼げるようになってから起業したい
  • 起業等のセミナーに参加はするが、結局具体的にどうしたら良いのか分からない
  • 今所属している会社で新事業を行う際にも活用したい
  • 経営全般の知識も身に付けたい
  • 関西経済を盛り上げたい!

 

そして、受講後には、

 

  • ビジネスモデルには7種類22分類の型があり、その全体像を知ると、これまでのように頭を悩ませながらビジネスモデルをどうしようかと試行錯誤をすることなく、短時間で、ビジネスモデル・デザインができるようになることを学びます。
  • 既に行っているビジネスに、新しい型を追加すると、全く違った、競合ゼロのビジネスモデルに生まれ変わらせることができることを体感頂きます。

 

上記のことが得られる内容となっております。

 

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