ビジネスモデルとは何か?これを理解しないと始まらない

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中小企業診断士
ビジネスモデル・コンサルタント🄬
船越ビジネスモデルコンサルティング代表

船越 誠です。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

ビジネスモデルとは何か?


 

起業やビジネスというのは、顧客の悩みに答えたり、顧客の問題をお客さんに代わって解決する対価として、お金を頂くことです。

 

そのようにして、顧客が困っていることを代わりに解決してあげようと考えた場合、自分1人で解決できたら一番シンプルです。

 

ところが、自分1人の能力や資源には限界があるため、その解決を行うためには、誰かの力を借りることが必要になってきます。また、仮に1人で全てができたとしても、その自分がいなくなってしまったとしたら、安定して継続的に商品・サービスを提供していくことはできません。

 

そのようなことを考慮し、誰かの力を借りるために、力を提供してくれる人との人間関係(法人関係)を構築する必要があり、その結果として生まれたものが「ビジネスモデル」であるわけです。

 

つまり、「ビジネスモデルとは、価値を安定的に継続的に提供していくための法人関係・人間関係である」と言えます。

 

 

 

競合ゼロのビジネスモデルを生み出し、5~10年後の明るい未来を手に入れるために ~ビジネスモデルデザイナー🄬~



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ビジネスモデル・デザイナー®とは、「競合ゼロ」のビジネスモデルを生み出せるプロを認定するための資格のことです。

 

「競合ゼロ」のビジネスモデルというと、どんなものを想像されるでしょうか?

 

競合と全く異なる土俵でビジネスを行うとはどういうことなのかを分かりやすくお伝えするために、1つ例をあげましょう。

 

いつの時代でも起業家に人気の分野に「飲食業」がありますが、それを図で表すと、次のようになります。

 

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いたって普通のモデルですね。

 

ちなみに、飲食業は業態にもよりますが、初期投資が1,000万円~2,000万円はかかるにも関わらず、残る利益が少ないものです。やっとお店が軌道に乗ったと思いきや、さらに成長していこうと思うと2店舗目、3店舗目の出店が必要になり、溜まったお金がすべて吹っ飛んでしまいます。

 

お金をきちんと残すのなら、1店舗だけでやめておいた方が良いとも思えそうですが、そんな中であなたの店の前に大手チェーン店ができたら、一瞬で店の売り上げは半減します。

 

だから、そうなる前に、2店舗目以降も出しておかないと、逆にリスクが高まってしまうのです。それだけ、とても厳しい業界ということ。

 

そんな中、次のようなモデルがあったとしたらどうでしょうか?

 

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これは自分や家族のためだけではなく、他の人にも食事を提供してあげたいおばあちゃん(お母さん)などが、自宅にお客さんを招いて、食事を振る舞うサービスです。

 

民泊の定食屋さんバージョンのようなイメージ、というと伝わりやすいでしょうか。忙しくて自炊ができない人にとっては、外食やコンビニ弁当ばかりだと、「おふくろの味」を思い出す人も多いでしょう。

 

また、外食等だと、必要以上の添加物が入っていることも気にする人も多くなってきています。せっかく出張したのだから、その地の家庭の味を楽しみたいと思って地元の料理屋さんに入っても、はずれだったと思うことは少なくありません。

 

そこで、一般のご家庭で、家族につくってあげるのと同じ料理を、家族以外の人にも提供できる仕組みをつくるのです。
長年連れ添った旦那さんが先立たれ、1人寂しく暮らしているおばあちゃんにしてみたら、新しい第2の人生において、大きな生きがいになっていく可能性もあります。

 

そして、何よりも、そうして振る舞われる食事は、単に儲けるためだけにつくられるものではなく、既存飲食業とは業界は一緒でも、戦う土俵が全く異なるのです。

 

まさにこれが、「競合ゼロ」のビジネスモデルの一つ例ということになります。

ちなみに、このようなモデルをどうやって発想するのかかというと、単なる思いつきではありません。

 

ビジネスモデルには「型」があります。

 

当スクールで10年で1,061個の国内外の成功モデルをリサーチした結果、比較的小資本でスタートアップが可能なビジネスモデルの型は、7種類22分類あることが分かってきました。

 

それらの「型」を使うと、単なる思いつきではなく、方程式を解くかのように、再現性がある形で、「競合ゼロ」のビジネスモデルを次々と生み出していくことができます。

 

その手法を体系立ててステップ・バイ・ステップ方式で学ぶことができるのが、「ビジネスモデル・デザイナー®認定講座」であり、合格者に対して提供させて頂いているのが、「ビジネスモデル・デザイナー®」という資格となります。

 

 

 

ビジネスモデル・デザイナー®の取得対象


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この資格認定講座の取得対象は、大きく分けて、次の3つとなります。

 

  1. 経営コンサルタント、MBA・士業資格等保有者
    現在ご支援されている活動の中に、競合ゼロのビジネスモデル設計手法のカリキュラムを取り入れることでクライアント様の成果をさらに高め、利益を上乗せをして頂けたらと考えています。
  2. 経営者、起業家
    社長は、役員や社員にとって、社内コンサルタントのような立場だと言えます。自身が新しい事業を起こすのではなく、役員や社員の力を借りて活動する場合に、このスキルを活かすことができます。
  3. 1人で活動されている起業家
    まずは、現在のあなたご自身のビジネスモデルを、競合ゼロ化し、軌道に乗せて頂くために、この講座をご活用頂けたらと思います。この場合、ビジネスモデル・デザイナー®の資格取得までは不要で、1級講座までの受講をお勧めしています。

 

上記が体験できるセミナーはこちらです。あなたのご参加をお待ちしております!

http://funakoshi-bmd.com/seminar/

 

 

 

 

◆中小企業診断士


 

では、ここからは先ほどお伝えしました、経営コンサルタントや士業の一つである、中小企業診断士についてご紹介します。

 

少し前の日経新聞にも載ってましたが、ビジネスパーソンを対象に新たに取得したい資格(語学検定含む)を調査した結果、中小企業診断士がTOEICや簿記を抑えて1位となりました。そういう事情もあり、ビジネスマンであれば知っている人は多いと思います。

 

中小企業診断士は日本で唯一、コンサルの国家資格ですので相手に与える信頼性は抜群です。知名度や資格の名前・権威が欲しい、公的な仕事がしたいという方であれば、絶対に診断士を取得したほうがいいと思います。

 

中小企業診断士について、「独占業務がない」「足の裏についた米粒」(取っても食えない)という点でケチ付ける人がいます(診断士の中でさえもこれを言う人が結構います)。

 

しかし、ものは考えようで、独占業務がないことが中小企業診断士の魅力です。「独占業務」がある資格は、資格保有社同士の競争が大変です。

 

 

◆中小企業診断士は広く浅く学習する


 

診断士は、「日本版MBA」等とも呼ばれている通り、幅広いテーマが試験科目になります。経営学、財務、マーケティング、生産、経営法務など色々と学ぶことが可能です。

 

ただし、あくまでも基本的な知識を学ぶので、学んだ知識ですぐに実務で使えるとはいえません。幅広く、ビジネスの専門知識を学ぶという点で、診断士は非常に優れた勉強になります。

 

 

◆中小企業診断士は既存事業が前提


 

中小企業診断士の資格の特徴として「中小企業の経営診断と助言」のための資格ということです。すでに存続してある会社を分析して、改善や成長のための方向性をアドバイスするというものです。

 

会計に関する知識もあるので、様々な視点から会社を分析したアドバイスをします。

 

 

◆中小企業診断士で創業セミナーをすることは難しい


 

前述のとおり、中小企業診断士は、すでに存続してある会社を分析して、改善や成長のための方向性をアドバイスするというものです。

 

どうしても、起業や新規事業立上げに詳しい専門家が少ないのです。

 

ゼロからの起業支援の見識の多い専門家が少ないのです。(もちろん全てではありませんし、優れた先生方もおります。
あくまでも一般的な話として、お読み頂けましたら幸いです。)

 

 

◆起業や新規事業の立ち上げのコンサルタントを育成する取り組みが存在しなかった


 

日本は、開業率を今まで以上に高めることを国の基本方針としています。助成金などの施策や専門家を派遣する制度なども作っています。

 

ただ、その「専門家」が必ずしも起業について深い支援ができるわけではないのです。起業や新規事業の立ち上げを通して新しい価値を生み出すために必要な見識を持った人を認定する国家的な資格は、今現在、日本には存在していないことになります。

 

その問題を解決するために ”ビジネスモデル・デザイナー(R)” という資格が誕生したのです。

 

興味がある方は、下記をご覧いただけると幸いです。

 

 

◆週末起業、起業、新ビジネスで失敗しない!方法を無料メールで紹介します

週末起業、起業、新ビジネスで失敗しないための無料メール講座をご案内しております。

 

週末起業・起業・新ビジネス・副業のどれをするにしても、アイデアやネタがなければ、そもそも行うことができません。また、アイデアがあったとしても、競合に勝てないようなビジネスではリスクが大きく、失敗する可能性が高くなります。

 

そこで、

週末起業、起業、新ビジネスで失敗しないための無料メール講座をご用意させていただきました。

 

この無料メール講座は、

 

  • ビジネスアイデアはどう発想すれば良いのか
  • リスクを最小限に抑え、競合に負けないようにするにはどうすれば良いのか
  • お客さまが求めているのに競合が提供していない商品(サービス)、マーケットを探す方法
  • ビジネスモデルをデザインするということは何をどうすることなのか

 

ということについての、より基礎知識な知識を確認されたい方のためにご用意しました。

 

セミナー会場まで足をお運び頂く必要はなく、在宅での受講が可能な、約3週間の「無料メール講座」です。

 

 

【この講座のビジネスアイデア発想法は、当スクール代表の中山が10年かけて国内外の1,061個のビジネスモデルを研究した結果、生まれたものであり、神田昌典氏も認めた手法です。】

ビジネスモデル・デザイナー®認定プロジェクト概要

 

 

ビジネスモデルを設計するとは何をどうすることなのか、ゼロからビジネスのアイデアを生み出して行くとは、どういうプロセスが必要なのかについて、ビジネスモデル・デザイナー®認定講座の会場での受講を開始する前に、体感頂ける無料講座となっています。

 

その内容は次の通りです。かなりのボリュームがある形とはなりますが、

 

  • ビジネスアイデア、ビジネスモデルのアイデアを生み出すための根幹となる考え方でもある、「起業アイデア核融合」の手法を学習の上、各種ワークを行って頂きます。
  • その後、2日間ほど休憩をはさみ、このビジネスモデル・デザイナー®認定プロジェクトでは具体的に何を目指し、どのような方が活動に参加され、講座を受講されると、具体的に何を手にすることができるのかについてお伝えします。

 

以上の内容を、まずは3週間、無料で受講の上、しっかりと学んでいただければと考えております。そして、本プロジェクトにご参加されるかどうかをご判断頂けたら幸いです。

 

 

「ビジネスモデル・デザイナー® 3級講座 ※無料通信講座」

 

への受講申込をご希望される方は、下記のフォームに必要事項を入力の上、「無料受講申込」と書かれたボタンを押してください。

 

 

お名前とメールアドレスを入力し、送信を押されますと後ほど「読者登録完了」というメールが送信されますので、ご確認ください。登録ができないようでしたら、お手数をおかけいたしますが、bmd@funakoshi-bmd.com 宛にご連絡頂けましたら幸いです。

 

追って、当社にて無料メール講座登録手続きをさせて頂きます。

 

「無料メール講座受講」はこちらから登録をお願いします。

 

     

    ◆ビジネスアイデア発想セミナー

     

    また、ビジネスアイデア発想セミナー(※ビジネスモデル・デザイナー® 2 級基礎講座)を行っております。

     

    このセミナーは、は無料メール講座を受けた方にはより理解が深まり、受けていない方にも分かりやすい内容となっております。

     

    ビジネスアイデア発想セミナーは、下記のことでお悩みの方、お考えの方が対象です。

     

    • 競合が多いビジネスモデルしか考えが浮かばず、ゼロから生み出す方法を知りたい
    • 失敗しないようにまずは週末起業・副業から始め、しっかり稼げるようになってから起業したい
    • 起業等のセミナーに参加はするが、結局具体的にどうしたら良いのか分からない
    • 今所属している会社で新事業を行う際にも活用したい
    • 経営全般の知識も身に付けたい
    • 関西経済を盛り上げたい!

     

    そして、受講後には、

     

    • ビジネスモデルには7種類22分類の型があり、その全体像を知ると、これまでのように頭を悩ませながらビジネスモデルをどうしようかと試行錯誤をすることなく、短時間で、ビジネスモデル・デザインができるようになることを学びます。
    • 既に行っているビジネスに、新しい型を追加すると、全く違った、競合ゼロのビジネスモデルに生まれ変わらせることができることを体感頂きます。

     

    上記のことが得られる内容となっております。

     

    セミナーの詳細はこちらでご確認いただけると幸いです。↓

     

    ビジネスアイデア発想セミナーの詳細はこちらからどうぞ

     

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