サラリーマンのお小遣い平均は?あなたがお小遣いに頼らない方法

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中小企業診断士
ビジネスモデル・デザイナー(R)
船越ビジネスコンサルティング代表

 

船越です。

 

 

「サラリーマンのお小遣いって平均でいくらなの?」

「俺の小遣いって世間的に見ても低くない?」

 

やはり、世間のサラリーマンはお小遣いをどれぐらいもらっているのか気になりますよね。

 

「人がいくら貰ってようが、気にしない方がいい」

 

と思っている方も多いとは思いますが、実は、世間はどれぐらいかを知ることは大切なんです。

なぜなら、世間の相場を知ることで、自分のお小遣いが低いのか高いのかを知ることができ、標準を知らなければ、かなり低い額のお小遣いを設定されていることもあり得るからです。

 

そして、低いのであれば、世間相場の数字は奥さんに対しての交渉材料となり、交渉次第でひょっとしたらお小遣いがUPするかもしれません。

 

また、

‟世間のサラリーマンが何にいくら使っているのか?”

を知ることで、自分の支出と比べることになり、結果的にあなたの支出を見直すことにもなるので、無駄遣いが減るかもしれません。

 

そこで今回は、

  • サラリーマンのお小遣いの平均額
  • サラリーマンのお小遣いの使い道

 

を知ることで現状を理解、分析して、今後はお小遣いに頼らないために

  • お小遣い以外の収入を増やす方法

 

以上を解説していきます。

この記事を参考にしていただき、人生を楽しく過ごしちゃいましょう!

 

 

 

サラリーマンのお小遣い平均額はいくらなの?

 

いったいサラリーマンのお小遣い相場はいくらぐらいなのでしょうか。

凄く気になりますよね?

 

新生銀行の調査結果では、

(20代から50代の有職者の男女約2,700名を対象)

 

「男性会社員のお小遣い額は 37,428 円」

となっております。

 

  • 男性会社員のお小遣い額は、前年比445円の減少
  • 1979年の調査開始以来、過去2 番目に低い金額(最低額は 1982 年の 34,100 円)
  • 男性会社員の昼食代は 590 円(前年比3 円の微増)と、前年とほぼ同水準
  • 男性会社員の 4 人に 1 人以上(26.9%)は「お酒を飲まない」。1 回の飲み代は 5,286 円と、自宅で飲む方の 2,615 円より2,500円以上高い結果
  • 女性会社員のお小遣い額は、前年比449 円増加し、33,951 円
  • 男性会社員の 3 人に 1 人(32.7%)が職場で働き方改革があったと回答
  • 働き方改革により約半数(51.2%)が「支出が増えたものがある」と回答

 

いかがでしょう?

世間より低くて、嘆いている人もいるかもしれませんね。(笑)

 

ただ、この結果を聞いても、

「よそはよそ、うちはうち!」

と言う人もいますが、その考えもありだとは思います。

 

しかし、それは相場を知ったからこそ言えることであり、相場を知らなければ、自分たちのお小遣いが妥当なのかも分かりませんよね。

そして根拠もなく金額を決定し、奥さんと旦那さん双方に不信感が出るわけなんです。

 

そりゃ、相場が分からなければ、旦那さんは「これって少ないんじゃない?」と思いますし、奥さんは「これって多すぎるじゃない?」って思うのは当然。ですので、夫婦喧嘩しないためにも他人(相場)を知ることは大切なんです。

 

ビジネスでもそうですよね?

 

他社(相場)を分析し、自社の現状(お小遣い)を分析し、お客を(奥さん)分析する。

「Competitor 、Company 、Customer」

マーケティングで言う、いわゆる3C分析っていうやつです。

 

最後のお客(奥さん)は少し無理やりですが、サラリーマンのあなたであれば、この解釈を少しは理解できるのではないでしょうか?(笑)

 

ここで3C分析と出ましたが、マーケティングは実は難しくないんです。

もし、簡単なマーケティングを知りたい方はこちらの記事も併せてお読みください。

 

【参考記事】マーケティング理論を学び、ネットビジネスで起業・副業をして稼ごう!

 

 

他人(相場)を知って、そのまま突き進むのと、他人(相場)を知らずに突き進むのとでは全然違います。

 

例えば、家電を買うときは他の商品と値段を比べますよね?

でないと、その商品が高いのか安いのかすら分からないし、店員が言った値段だけだと不安を感じてしまうかもしれません。

 

相場を知っていれば、その値段で諦めがつくので、少なくとも納得して買うか買わないかの判断ができるのです。

 

最後はなんか、大げさな話となりましたが、とりあえずは相場を知ってから、それからどうするのかを決めましょう。

 

 

 

サラリーマンの年代別お小遣い額

 

先ほど説明したお小遣い額は全体の平均額です。

もちろん、年代別でお小遣い額が変わるのは当然ですよね。

 

気になる年代別は下記となっております。

 

 

 

参照:新生銀行

 

年代別にみると、男性会社員は

  • 20代は昨年より5,502円減少している
  • 50代は昨年から5,927円上昇し、4万円を超えている

 

女性会社員については、

  • お小遣い額は昨年より449円上昇し、33,951円
  • 20代は昨年より3,903円増加している
  • 50代は、昨年より3,395円減少し、3万円を下回っている

 

これらの表から読み取れるのは、

  • 子供が小さいサラリーマンのお小遣いは少ない
  • 教育費の負担が軽くなった50代サラリーマンはお小遣いが多い
  • 男性サラリーマンの40代までのお小遣い平均は約35,000円である
  • 女性サラリーマンは20代での消費が多い
  • 時系列では徐々にお小遣い額が下がってきている

 

ということであり、ポイントは、子供の教育費” です。

 

子供が小さいうちは何かと教育にはお金がかかりますし、当然その時はお小遣いが少なくなるでしょう。

そして、子供が大きくなり自分で働くようになれば、お金もかからなくなりますし、また、50代にもなれば、部下の飲み代等を出すことも多くなるので、支出は増加します。

 

また、給料ダウンがお小遣いダウンにかなり影響していることがアンケート結果で出ており、中小企業の景気は相変わらずよくなく、また、年々高齢化が進んでいることで税金が上がり、給料自体が下がってきていることも原因と言えそうです。

 

では、次にサラリーマンのお小遣いの主要な使い道である、昼食代を見てみましょう。

 

 

 

サラリーマンの昼食代はどれぐらいなの?

 

サラリーマンもご飯を食べないといけませんよね。

朝、夜は家で食べるとしても、昼食は会社内、会社付近、営業先等で食べる人がほとんどのはずです。

 

では、昼食代の平均額はいくらぐらいなのでしょうか?

下の表をご覧ください。

 

参照:新生銀行

 

 

男性会社員は、

  • 一日の昼食代は、昨年の587円から3円微増し、590円
  • 年代別にみると、20代と50代が上昇している
  • 昨年最も高かった30代の昼食代が最も低くなっている

 

女性会社員は、

  • 一日の昼食代は、昨年の674円から93円減少し、581円
  • 年代別にみると、30代以外で昨年より減少傾向
  • 男性会社員と比較しても、30代以外は、男性会社員よりも低い

 

私の感想は、正直少ないなと思いました。

この金額を見る限り、外食するにしても、安いところかお弁当を買う程度なのかなと思いますし、ワンコイン弁当が流行るのも納得ですね。

 

 

 

サラリーマンのお小遣いはいくら必要なのか?

 

サラリーマンのお小遣いの平均は分かりましたし、昼食代がどれぐらいなのかも分かりました。

では、最低でサラリーマンのお小遣いがいくら必要なのかを計算してみましょう。

 

上記のお小遣いの平均金額は、昼食代を含めた金額になっています。

前述のとおり、サラリーマンにとってお昼代は毎日出て行くものですし、お小遣い額の中でもかなりの割合を占めますが、さらに必要なのが、飲み会の費用。

サラリーマンにとっては、必須の費用ですよね。

 

分かります。

 

私も前職では、嫌なことがあったり、仕事で頑張ったときは言い訳を付けてよく飲みに行ってました。

また、上司に誘われたら断ることが難しいのもサラリーマンの宿命ですね。(笑)

 

新生銀行の調査で、外での飲み代の1回で使う金額の平均は、5,286円であり、1カ月に飲みに行く回数は平均で約2回となっております。

つまり、サラリーマンのお小遣いの中で、毎月1万円ちょっとの金額が飲み代で出て行くことになります。

 

昼食代、たまにある外での飲み代を合わせると、最低限必要な食費代が大体わかってきますよね。

 

昼食代が1回590円で計算すると、1ヶ月(20日)で約12,000円で、飲み代が1ヶ月で約10,000円とすると、”合計22,000円” がサラリーマンにとって必要最低限の食費になってくるでしょう。

この金額が最低かかることを考えると、その他の支出をいかに抑えるかが重要となりそうです。

 

では、その他の支出では何が多いのでしょうか?

次に見てみましょう。

 

 

 

サラリーマンのお小遣いの使い道で多いものとは?

 

サラリーマンにとって、少ないお小遣いの使い方は悩みの種と言えます。

多ければ悩むことが少なくなるかもしれませんが、少ないとお小遣いの残高を考えながら購入しないといけませんよね。

 

では、世間のサラリーマンのお小遣いの使い道はどうなっているのでしょうか?

下の表を見てください。

 

 

参照:新生銀行

 

お小遣いの使いみちとして必要不可欠な項目を、上位10項目抜粋したものが以下となります。

 

男性会社員では、

  • お小遣いの使いみちトップ3は、「昼食代」が51.2%、「趣味の費用」が28.2%、「飲み代」が28.1%
  • 「昼食代」が他項目に比べて20%以上高く、昨年同様トップ
  • 必要額が最も高い項目は、必要不可欠な項目順位としては10番目に高い「遊興費」
  • 昨年と比べると、「嗜好品代」の項目順位が2番目から5番目に下がっている点が特徴

 

女性会社員は、

  • 「昼食代」が46.6%、「身だしなみのための費用」が43.9%、「携帯電話代」が37.2%
  • 男性会社員同様、「昼食代」が46.6%で最も高いものの、以下「身だしなみのための費用」、「携帯電話代」、「ファッション費用」が続く
  • 必要額が最も高い項目は、「ファッション費用」で9,722円

 

この結果を見て私は、「携帯代ってお小遣いの中に入るの?」という感覚を持ちました。

 

携帯て、必要経費じゃないですか?

これをお小遣いに入れられると、たまったもんじゃないですよね。

 

あ、内緒の携帯代なら、もちろんお小遣いでないとダメですよ!(笑)

 

使い道の結果として、多くを占めるのが男性会社員は嗜好品、女性は身だしなみ品。

こういった内容をみて、世間と自分とでは使い道に違いがない、と正直ほっとしたのではないでしょうか。

 

そうなんです。

 

サラリーマンのお小遣いの額と使い道は、大まかな枠で考えると、だいたい皆さん一緒なんですね。

相場よりかなり低い人はこの結果を奥さんに見せ、自分の主張を通せば、お小遣いがあがる可能性はあります。

 

しかし、大半の人は世間の相場とあまり変わらないと思うので、特別な理由がない限り、「あなたのお小遣いがアップすることはない」でしょう。

 

では、泣き寝入りをするしかないのでしょうか?

  • もう少し飲み代がほしい!
  • 昼食でもっと美味しいものを食べたい!
  • 趣味代がもっと欲しい!
  • もっとオシャレな服が欲しい!

 

誰しもが、こういった欲求を持っており、

「もっとお小遣いを増やしてほしい」

と思っているはずです。

 

そりゃ、お金は欲しいっすよね。(笑)

 

お金があれば、心にも余裕が出てきますし、買えるものも多くなり、選択肢も増え、自分への投資にもお金を使うことだってできます。

 

【関連記事】なぜ自分への投資が必要なのか?自己投資をしないと将来が○○になる!

 

 

なので、あなたには

‟お小遣いを増やすことを考えてほしい” 

と、私は思います。

 

「でも、お小遣いを増やすにはどうすればいいのだろうか?」

と思っている方がおられるかもしれません。

 

相場を見てあなたは、今置かれている状況は分かりました。

では次に、改善策(お小遣い額UP方法)を考えてみましょう。

 

 

 

あなたがお小遣いに頼らない方法

 

これまで、他人(相場)を知り、自分の現状を理解しましたが、奥さんにはお小遣いUP交渉は難しいことも分かりました。

 

なので、正攻法のお願いをするのではなく、ここでは違う発想が必要となり、3つの方法が考えられます。

 

  1. 家計全体を見直し、コストカットする
  2. 転職、資格を取る等で給料自体を増加させる
  3. 副業をすることでお小遣い以外の収入を得る

 

1つずつ解説していきますね。

 

 

あなたがお小遣いに頼らない方法① ◆家計全体を見直し、コストカットする

 

1つ目は、家計全体で必要ではない、もしくは過剰に支出している費用をカットすることで、あなたが使えるお金を増やすという方法です。

 

生命保険を見直し、重複している、または過剰すぎる保証をそぎ落とすことや、食費、携帯代、タバコをやめる等のコストカットを行うことですね。

 

一度、家計全体の支出を見直してみてください。

ポイントとしては、細かい部分から入るのではなく、まずは大きな分類で分け、支出が大きい分類を見つけてからその分類の中の細かい部分を見ていくことです。

 

毎日の電気代を節約することも大切ですが、コストカットできる金額も少なく、ストレスも溜まりやすいので、それなら大きい金額である保険の見直しを行う方が数倍コストカットできます。

ただ、コストカットは必要なことではありますが、決まった金額の中で行うのにはやはり限界があります。

 

また、家計全体を見直すことは、たいてい生活費が苦しいからであって、お小遣いを増やすために行うことには、奥さんは賛成しずらいでしょう。

なんせ、家計を見直され、結果旦那のお小遣いだけが増える。

奥さん自身には正直、何のメリットもないですもんね。(笑)

 

なので、コストカットでお小遣いUP方法を行う場合は、奥さんのお小遣いも増やすとか、なぜ、自分のお小遣いを増やす必要があるのかを論理的に説明できるぐらい、慎重に交渉しましょう。

 

 

あなたがお小遣いに頼らない方法② ◆転職、資格を取る等で給料自体を増加させる

 

コストカットには限界があることは先ほど述べました。

会社も一緒で、いくらコストカットをしまくっても、売上(収入)が増えないことには状況は好転しないですし、コストカットでは従業員のモチベーションも上がりませんよね。

 

つまり、収入を増やすことが、お小遣いUPの近道となるのです。

 

収入が増えれば、奥さんも文句を言いづらいでしょうし、あなたもお願い口調ではなく、堂々と交渉できるでしょう。

ただ、収入が増えた分をそっくりそのままお小遣いUP額にするのはケンカになるのでやめましょうね。(笑)

 

収入UP 方法として考えられるのは、

  • 給料が上がる会社に転職する
  • 資格を取得する等で、社内で昇格し給料を上げてもらう

 

上記のお小遣いUPを社外に求めるか、社内に求めるかです。

 

 

【給料が上がる会社に転職する】

 

転職で給料UPは、若い人か、元々給料がかなり低い人か、よほど特殊な能力を持っていないと難しいでしょう。

 

私も転職経験は豊富でしたが、転職したてはだいたい給料ダウンでした。

特に40歳以上の方は注意が必要です。

 

この年齢になっての転職はよほどの能力、コネがない限り、給料ダウンは避けられません。

年功序列的な給料で一応、ある程度の給料はもらっていると思いますし、転職となると、違う会社で1からのスタートとなるので、慎重に考えてから行動に移すようにしてください。

 

ただ、若い人には新しい環境で挑戦することはいいことだと思いますので、転職も視野に入れるのは良いと思います。

 

ここで注意なのが、”会社がつまらないから” という理由での転職です。

こういった理由での転職は、お小遣いUP転職とは状況が変わってきますので、下記の記事を読んでいただけると幸いです。

 

【参考記事】あなたが仕事がつまらないと思う原因とは?取るべき対処法はこれ!

 

 

【資格を取得する等で、社内で昇格し給料を上げてもらう】

 

次は、社内での地位を高め、昇給することでお小遣いUPを図る、という方法です。

 

転職よりもリスクが少なく、こちらの方が現実的ではないでしょうか。

ただ、会社としては、能力がない者の給料をUPするほどお人よしではないので、何らかの理由が必要となります。

 

会社に給料UPさせる分かりやすい方法は、自分の成績を上げることですよね。

営業や販売で数字を上げ、社内で1番になり続ければ、転職されると困るので、会社としては給料を上げざるを得ません。

 

営業は分かりやすいですが、その他の業務をしている人にはこの方法は使いづらいので、違う方法が必要となります。

 

違う方法とは、「会社にいてもらわないと困る存在」になることです。

 

総務や事務、企画であっても、その人がいてくれないと会社が回らないぐらいの存在になれば、給料UP を要求することもできるはずです。

 

また、資格の取得もおススメですね。

ただ、2級とか誰もが取れる資格ではなく、例えば、税理士、社労士、司法書士、中小企業診断士、等の取るためには数年かかるぐらいの資格を所得することが重要です。

 

それぐらいの資格を取得すれば、社内でも存在感が増しますし、経営に近い部署に異動することも可能になるので、給料が上がる可能性は大です。

資格を取得すれば、自然と転職や独立も視野に入ってきます。

 

動機はお小遣いUPだとしても、難関資格を取得すれば会社以外にも人脈は増えますし、考え方も変わってきます。

私も中小企業診断士を取得してから、生活、人脈、考え方は激変しました。

 

【関連記事】難関資格を取得して激変した私のプロフィールはこちら

 

 

会社内で地位を高めたい人にはもちろんですが、現状に不満や不安を持っている方にも資格取得はおススメですので、今は少ないお小遣いであっても、どんどん自己投資していきましょう。

 

【関連記事】なぜ自分への投資が必要なのか?

 

 

あなたがお小遣いに頼らない方法③ ◆副業をすることでお小遣い以外の収入を得る

 

最後の3つ目は、勤めながら副業をすることで、会社以外の収入をお小遣いにするという方法です。

これなら奥さんには文句を言われませんよね。

ただ、注意点もあります。

 

会社の就業規則に禁止とされている場合は難しくなりますし、もちろん会社の業務に支障がないようにしなければなりません。

ましてや仕事中に副業をすることはご法度で、仕事中は避ける必要があります。

 

つまり、副業をするには、仕事以外の時間を使ってしなければいけないということです。

 

仕事以外の時間となると、サラリーマンであれば、仕事前、仕事後、休日が副業時間になります。

なので、「仕事で疲れた後にまた仕事をしたくない」とか「休日は家で仕事なんかしないでのんびりしたい」と思っている方には、副業は難しいかもしれませんね。

 

もし、それでも副業をしてお小遣いを増やしたいという人は、家庭崩壊しない程度に家族サービスはする事をおススメします。

 

副業って、収入になると凄く楽しくなるので、儲かりだすと、周りが見えず没頭しすぎる人がたまにいるんです。

これは難関資格を取得するために勉強漬けになる人と共通しますが、あまりに副業に没頭しすぎて、今の仕事や家庭を無視した結果、仕事を失ったり、家庭が崩壊したら本末転倒ですからね。

 

今の仕事を充実させたいから、家庭や自分を幸せにするために始めた副業であれば、目的は失わないようにしましょう。

 

少し辛口になってしまいましたが、私は副業に対しては賛成派ですし、むしろ勧めています。

理由は、

  • 副業で稼げれば、金銭的にも心理的にも余裕ができる
  • 副業で稼げれば、家庭が円満になる
  • 副業で稼げれば、会社に依存しなくなる
  • 副業で稼げれば、独立も視野に入る

 

以上が挙げられます。

 

【副業で稼げれば、金銭的にも心理的にも余裕ができる】

 

収入が増えれば、今の不満、将来への不安が減少します。

今の不満とは、ここで言う、今のお小遣いの額であり、将来の不安とは、これからのお小遣いの額です。

 

例えば副業で月10万稼げれば、奥さんからのお小遣いは必要でなくなり、副業の収入だけでも色々と購入できますし、毎日1000円のランチを食べることも可能になりますよね。

 

また、副業で稼げる仕組みを作っておけば、給料が下がったり、税金がUPする不安も減少します。

 

【関連記事】アパレル業界の仕事に疲れた(不安を持つ)あなたがすべき行動は1つ!

 

 

【副業で稼げれば、家庭が円満になる】

 

もし副業で月に30万以上稼げるとすれば、どうでしょうか?

 

そうなれば、お小遣いどころでなく、立派な収入ですよね。

そこまで稼げれば、自分で使えるお金が増えるのはもちろんですが、例えば、年に2回ぐらい家族旅行も可能になりますし、奥さんにもプレゼントや豪華ディナーを食べることもできるようになります。

 

こうなれば、奥さんは喜びますよね。嫌がる奥さんはいないと思います。

 

これは理想は生活だと言えますが、副業で稼ぎたい方はこちらの記事もご参考にしてください。

 

【参考記事】サラリーマンでも月30万円以上稼げる、おすすめのリスクなし副業はこれ!

【参考記事】ツイッター起業が向いている理由、使い方から成果をあげる方法まで

 

もちろん、家庭を無視した副業は注意してくださいね。

 

 

【副業で稼げれば、会社に依存しなくなる】

 

副業で稼げれるようになれば、会社に依存することがなくなります。

 

例えば、副業で会社の給料と同等かそれ以上稼げれば、いざリストラや倒産しても、今まで通り生活できるからです。(もちろん、お小遣いはかなり減りますが)

 

ただ、副業での収入であったため、会社を辞めれば今までの業務の時間も副業に費やすことができるので、副業時よりも収入が上がるのは間違いありません。

なので、会社に依存しないためにも副業はおススメなのです。

 

また、依存はしていないが、

‟会社がつまらないとか” 

‟会社を辞めたい”

と思う人にも副業がおススメな理由はこちらの記事に掲載しております。

 

【参考記事】あなたが仕事がつまらないと思う原因とは?

【参考記事】仕事を辞めたいと思っているあなたが、取るべき方法とは何か?

 

 

【副業で稼げれば、起業も視野に入る】

 

もし副業で稼ぎまくり、給料以上の収入を得れるようになれば一体どうなるでしょうか?

 

おそらく、

「起業してもっと稼ぎたい」

と考えるようになると思います。

 

会社を辞めれば、時間の制約がなくなり、今以上の収入を得ることが可能だと分かっているからです。

 

起業相談のコンサルをしている私は、この状況であれば、起業することには反対しません。

理由は、会社にいながらも副業で頑張れる力があること、すでにお客さんがいる状態であること、何よりも副業だけの収入で生活できるという条件が満たされているからです。

 

強いて言えば、稼げる仕組み作りまで構築してから起業するのが理想ですが、サラリーマンで仕事をしながら、そこまでは難しいとは思いますのでその仕組み作りは起業してから行ってもいいと思います。

 

大事なポイントは、”すでに稼げているか” なのです。

 

副業で稼げているということは、怪しいことではない限り凄いことだと思います。

これはやってみた人であれば分かるはずです。

 

特にネットビジネスは、怪しいと思われがちですし、対面販売ではないため、普通の商売より難しくなります。

ただ、副業においてはネットビジネスはおススメですし、やり方によってはお小遣い以上にかなり稼げますので、ぜひ挑戦してみてください。

 

ちなみに、こちらの副業報酬は凄いです。

こういったVIP報酬は滅多になく、登録も無料なので試してみるのもありかと思います。

 

【関連記事】初心者でも可能、史上最高額1件最大4万円の副業とは?

 

 

 

最後に

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

「幸せはお金では買えない!」

 

そう思う方も多いでしょう。

確かにその通り。

 

しかし、お金がなければ幸せになることが難しいのも事実であり、お金があるということは、選択肢が増えるという事なんです。

例えば、ご飯を食べたいときに、お金があれば、サイゼリヤから高級イタリアンまで自由に選べます。

 

しかし、お金がなければ高級イタリアンという選択肢はなく、サイゼリヤで何を食べるかを考えるしかありません。

 

つまり、お金があれば、様々な選択が可能になり、お金がなければ、そもそも選択肢がないというわけです。

 

私は上記の理由から、お金はあればあるほどいいと思っています。

 

お金が多くあれば、会社を辞めて自由に生活することができますし、働きたいのであれば、働くことも可能、旅行も自由。

 

こんな自由って、幸せに近づいている気がしませんか?

 

今回は、「サラリーマンのお小遣い平均を知っていただいて、お小遣いに頼らない方法」を解説していきました。

 

長文でありながら、ここまで読んでいただいた方は、おそらくお小遣いを増やしたいと思っている方が多いでしょう。

でないと、途中で読むことをやめているはずです。

 

前述のとおり、お小遣いを増やす方法は、

  1. 家計全体を見直し、コストカットする
  2. 転職、資格を取る等で給料自体を増加させる
  3. 副業をすることでお小遣い以外の収入を得る

 

以上の3つでした。

 

後は、このうちのどれにするかはあなたの状況によると思いますが、一番重要なのは、まずは行動すること」です。

 

行動することで、この方法は自分には合っている、合わないということが分かります。

 

副業は最初はしんどいです。

最初は稼げないし、慣れていないと失敗ばかりでしょう。

 

しかし、失敗を改善すること、継続することでやっと稼げるようになるのであって、最初からいきなり稼ぐことは難しいんです。

 

でも、稼げれるかどうかは、やってみないと分かりませんよね。

 

転職にしてもすぐに転職しろと言っているわけではなく、とりあえず、転職サイトで自分の価値がどれぐらいかを調べることが大切ですし、それぐらいの行動をしないと前に進みません。

 

まずは、行動、そして考え、修正し、実行する。

今回はたかがお小遣いの話ですが、そのお小遣いの増やす方法を真剣に考え、実行することで、きっと、あなたは、お小遣いUP以上の成果を得られることでしょう。

 

お小遣いUPのために、まずは、自分自身を見直すこともしてみてはいかがでしょうか?

 

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